京都京北で行われた、2012 Woodstick Keihokuが無事終了いたしました。
天候に恵まれた2日間、新進気鋭のロッドアーティストやクラフトマン達が其々の作品を持ち寄り、商業的に
なりがちであったイベントを、とても有意義な作品展へとプロデュースしました。

特に今回は、我々でも滅多に見ることが出来ない貴重なヴィンテージロッドやリールが集まり、出展者側も
楽しむことが出来ました。


一般的な展示会とは趣が異なり、出展者側がセミナーに参加して情報交換や意見を交わすことで、新しい発見
をえることが出来ました。

子供達のフライ教室も催され、キャスティング、フライタイイング、近くの渓での実釣教室等が晴天に恵まれた
中で行われ、独特な雰囲気のイベントに癒されました。

出展者達も普通のフィッシャーマンですので、これはお約束の光景です。

このイベントがこのまま同じ状態で続いてくれれば、きっと素晴らしいものになってくれると思います。
商業的なしがらみに拘束されることのない、自由で負担の少ないイベントが全国的に展開されること
を期待しています。

