l 谿に遊ぶ 2006年03月
我が愛妻、Para-Miyuki 843を持ち、溪に立つ。 溪魚の鼓動が妻の手から伝わり、水面が割れる。
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cherry blossom
2006-03-31 18:45
五分咲き


今日で火曜から四日連続で北西の強風が吹き荒れていましたが、もう一週間ずれていたら、今年の桜は満開したそばから散っていたでしょう。
足利公園の桜はこの寒気の影響で開花がストップしたままです。
明日の日中は春の陽気が戻ってくるということで、弾けるように開花が進むでしょう。
DSC_5900-1_s.jpg

明日から4月です。
福島の長いオフシーズンが明けます。
絶好の釣り日和が予想されますが、当然、釣りの対象は里川・・
会津や裏磐梯の渓は、まだ雪の中です。
源流での釣りにはまだ一ヶ月半を要します。
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今期初パラシュート(略してコンパラ)
2006-03-30 10:52
TMC102Y#15


以前はパラシュートパターンを多用していましたが、最近は叩き上がりでは"Fuzzy May"ばかり使っています。
帆掛け船状態で流れる"Fuzzy May"は見易いんですが、白泡付近やイブニングになるとオレンジのインジケーターが見易くなります。
流石に"Fuzzy May"にオレンジのウィングではまずいので、この時ばかりはパラシュートになります。
パラシュートの利点は姿勢の美しさにありますが、タイイングでは"Fuzzy May"の倍の時間が掛かってしまうので、なかなか本数が巻けません。
盛期のアントパターンはパラシュートで巻きますが、これは主にイブニング専用になります。


ティッピング
DSC_5886-1_s.jpg

今日も風が強い冬型の気圧配置が続いています。
フライを巻くのも3個が限界、作りかけの釣友のティップセクションのラッピングをして過ごします。
初期のロッドはすべてラッピング部にティッピング(飾り巻き)を施していましたが、現在はグリップ部のみになっています。
人それぞれのやり方がありますが、私の場合は、ご覧のように、ハーフヒッチと同じように巻き止めてエポキシが乾燥した後に、余分なスレッドをカットしています。
ティッピングとしてはもっとも少ない2巻きになります。
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アカマダラ
2006-03-29 11:35
Akamadara Fuzzy May


TMC102Y#15
4月中旬から盛期にかけて、それまで馴染んでいたイエロー、オリーブ系のエルモンヒラタ、ヒメフタオ、ナミヒラタetcに加えて褐色系の大型メイフライがハッチし出します。
標高の低いところでは4月上旬から見られますが、代表的な褐色系のメイフライがアカマガラカゲロウが思いつきます。
私の場合は、色合いとサイズで合わせるくらいで、フライもイエロー、オリーブ、レッドのそれぞれのサイズを揃えて対処しています。
このアカマダラを意識したフライは、テレストリアルの季節にも威力を発揮しますので、結構、使う頻度の高いフライです。

釣れた魚の胃の内容物を見てみたい衝動を抑えて、今までストマックポンプを使うことがありませんでしたので、はっきりとしたマッチハッチとはいえませんが、ローテーションをしていく中で、明らかに、このAkamadara fuzzy mayがヒットフライになることがありますので、きっとその時はマッチしているんでしょう。

アブドメインはグースバイオットの他、オーストリッチを使う場合が多いのですが、耐久性では難があります。
ただ、オーストリッチの場合は水流にもまれて沈んだときに渓魚が捕食する場合が多々ありました。
オーストリッチの柔毛が水に濡れて艶めかしく見えるのかもしれません。
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オンリーウ~♪
2006-03-28 11:33
河畔から那須連山を望む


blog仲間の釣行に午後からトドタ参してきました。

午前中は上流と行き馴れた渓でムフフを画策したのですが、魚っ気無し!
2度ほどアタックしてきましたが、すっぽ抜けぇ~!

お昼になり、携帯を入れると、何だかライズもあって好調な様子・・・
で、合流しましたが、ピークを過ぎちゃったみたい。
フライに出てくるのは「う」~様ばかり、飛んで飛んで飛んで飛んで♪
ってなくらいに「う」~様が飛んできます。(笑)

DSC_5865-1_s.jpg

最後まで粘りましたが、最後は尺クラスのヤマメにおちょくられて終わり!
今期、初めて「ボ」を食らいました。
でも、仲間のみんなはヤマメの顔を拝して楽しいひとときを過ごせました。
今回はアークも留守番させて、朝から夕方まで釣り三昧でしたので、流石に足腰にきました。
帰り着いて、バタンキュ!
オフの体力作りを怠ったつけが身に凍みます。
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魚っちんぐ
2006-03-25 21:49
渓相は良いんだけど・・


今日はBlog仲間で魚ウォッチングするということで、今期アーク初留守番でお出かけしてきました。
午前中は隣の渓でFFということで、私は以前行き馴れた上流域から始める予定でした。
10時頃に現地に到着しましたが、だぁ~れも釣りしてません??
んな筈はない!人気河川なのに・・
で、不安は的中!明日が解禁日でした(自爆)
同じ漁協なのに、下流は21日に解禁済みなんです。
隣の渓は4月に入ってからだし、相変わらず足並みが揃ってません!

結局、下流に移動して釣り始めます。
直ぐにヤマメが飛び出して、さい先がよいと思ったら、後は4連続バラシ・・・
釣っている最中に、橋の上から様子を伺っていた餌師がいましたが、急に反応が無くなったと思って、前を見たら、頭ハネられましたぁ~!

取りあえずロッドを仕舞って車に戻り、釣友と合流、隣の渓へ向かいました。


パクリ
DSC_5782-2_s.jpg

魚ッチングポイントでは、ヤマメが盛んにライズしています。
貧弱システムの私のために、要さんがヨンニッパを持ってきてくれました。(自動車買えちゃいます)
かなりの枚数を撮りましたが、なかなか難しいもんですね。
デジカメ様々です。
フィルムカメラでしたら、何本も無駄にしたでしょう。

collage_s.jpg

で、ついでに魚ッチャーウォッチングもしましたので、画像はgallery3に3日間アップしてます。
お持ち帰りは、フルサイズ状態で、右クリックで保存してください。
魚ッチャーオッチャーンをウォッチャーしてみました。(笑)
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もちょっと待ってね
2006-03-24 18:24
あと一週間


我が町の桜の名所といえば、足利公園と袋川の桜並木です。
西の地方は当然ながら、関東でも開花の知らせが入ってきますが、今日の段階は、ポップコーンで言えば、弾ける寸前!

正直言って、下戸なので、今まで花見というものは参加したことはありません。
東京にいた頃も、会社では花見はありませんでした。
ピンチラ
DSC_5706-1_s.jpg

4月の初旬になると、決まってニュースで上野公園の花見の宴のニューズが放送されますが、素面で参加している自分を想像すると、どうにも興ざめしてしまいます。
かといって、宴会騒ぎが嫌いなわけではありませんが・・・
出来れば河畔で気心の知れたFFM達との釣り談義のほうが、性にあっています。

明日はblog仲間と県南の渓でFFと魚ウォッチングです。
夜の宴会はありませんが、河畔で釣り談義が楽しみです。
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春の兆し
2006-03-23 23:48
我が家の花たち


昨年からずっと花を咲かせている乙女椿は開花のピークを迎えてます。
その他にもスイセンやスノーフレークなどが咲き出して、我が家の庭にも色がつき始めました。
気の早いモンキチョウも飛び始め、一気に春がやって来たような錯覚を覚えたので、確かめるように、渡良瀬川へ・・・

鹿島橋下流のトロ場では、ヤマメの大きなライズリングが広がっていました。
川面にはかなりの数のコカゲロウが流下しているようで、水面からは羽化したばかりのコカゲロウの飛翔がみられました。
ユスリカやガガンボも多く飛んでいましたので、やはり、春は駆け足で近づいてきているようです。
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コカゲロウ
2006-03-22 22:03
シロハラコカゲロウ


VARIVAS 2110 FEATHER LIGHT DRY #18
解禁の頃、ユスリカやブヨへのライズを取るために、衰えた目を擦りながら小さなフライを巻き、目を懲らさないと見失ってしまいそうになりながら、渓魚の出を待っていましたが、桜が咲く頃になると、やっと、コカゲロウが出始めて、幾分、苦労から開放されます。
それでも盛期のメイフライに比べれば、フックサイズも#18~#20と、まだまだ小さいフライのお世話にならなければいけません。

コカゲロウの代表的なものが、シロハラコカゲロウとフタバコカゲロウになりますでしょうか・・・
この2種類のコカゲパターンを使い分けています。

フタバコカゲロウ
DSC_5653-1_s.jpg

TIMCO 102Y #17

もっとも、渓でコカゲロウが飛翔していても、”こいつはシロハラ!こいつはフタバ!”なんて、断定できるほどの自信も知識もありませんが・・・

ユスリカなどの極小パターンで痛めつけられた我がローガンも、ちょっとだけ楽になりますが、ユスリカのスーパーハッチもこれからですので、まだまだ、我がローガンにも頑張ってもらわないと!^^v
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彼岸
2006-03-21 18:22
此岸


この4連休は最後まで風が残りました。
今日はWBCがあるので、殆どの家庭は午前中にお墓参りを済ませたようです。
我が家では終わってからゆっくりとお墓参りに行きました。
いつものように母とアークでのお参りです。
自宅から歩いて4-5分の山の中腹に祠があり、その脇に墓地があります。といっても、高さはせいぜい30㍍ほど、この坂を登るのは年寄りにはちょっときつい勾配です。

WBCは日本中が沸いたことでしょう。
なによりも、選手達が喜ぶ姿が嬉しかったです。
堅い守りの選手も失策するほどの緊張感、この試合への意気込みが感じられました。でも、結果オーライです。失策した選手達のためにも、この優勝は嬉しいことでした。
なにより、キューバを相手に2桁得点での勝利は素直に拍手を送りたいと思います。
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B型的雑然毛鉤箱
2006-03-20 20:08
これで整然?


最近のプチ釣行では巻いたフライをフックケースに入れ、胸ポケットに忍ばせていました。
あまり多く入れると型くずれをおこしますので、今日はホイットレーにお引っ越しさせました。
万年留年のフライもありますが、なかなか処分できずにいますので、大小おり混ざって見た目にも汚らしい・・・
フックサイズ毎に整然とされている方のフライボックスを見ると、「この人はA型だなぁ」、実用的な使いやすさが一目でわかるようなフライボックスは、「こりゃO型だろ?」と思ってしまいます。
それに引き替え、私のフライボックスは”ゴチャ混ぜ”(汗;)
中にはエルクヘアカディス5年物、ライツロイヤル7年物なんていうのもあります。


新「日光市」
09_s.jpg

とうとう栃木県から村が消滅いたしました。
日光市、今市市、足尾町、藤原町、栗山村が合併して、日光市になります。人口は今市市の方が多いのですが、知名度の高さで「日光市」となったようです。
「今市市」という地名は好きだったんですが・・・
これで「日光の手前」というギャグは使えなくなりますね。
全国では、高山市、浜松市に次いで3番目に広い市の誕生になります。
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今日の渡良瀬
2006-03-18 18:27
鹿島橋ポイント


週末とあって、結構人出があると予想して、川の様子を見に行きましたが、予想に反して疎らでした。
調度、成魚放流されているところで、放流後に直ぐにヤマメ達はライズを始めました。
組合員でもあるA氏も、放流後に川に入り、立て続けにヒットさせていました。
緑橋ポイント
DSC_5620-1_s.jpg

こちらも成魚放流後の画像です。
何名かのFFMがいますが、週末にしては少ないほうです。
明日は再び風が強まりそうですので、今日の次は春分の日が狙い目かも・・・


2ちゃい
DSC_5588_s.jpg

今日はアークの2歳の誕生日です。
うっかり忘れていました。
ゴメンゴ!(^^ゞ

ボーダーコリーには”CL”という遺伝性の病気があり、以前、テレビで”ごえもん”君の放送を見られた方もいるかと思います。
発病の目安は2歳ということで、アークの血統にはCLキャリアは確認できませんでしたが、心のどこかに不安があります。
CLの兆候はいまのところ皆無ですので、大丈夫だとは思います。
ノエルのように長生きして欲しいと願っています。
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木曜日→釣り曜日
2006-03-16 18:50
まだ早い


昨日は暖かでしたが、今日は平年並み!夕方からは春の嵐がやってくるそうです。
なので、ちょっとしか時間がありませんが、アークを連れて、またまたプチ釣行です。
お昼頃に現地に到着すると、だ~~れもいない・・・
さすが、木曜日です♪
水温は4℃・・・虫っ気な~し!
#22のユスリカパターンで丁寧に叩きますと、最初は18cmのヤマメが出てくれました。
フライを暫く置いておかないと、なかなか出てきてくれません。
予報では、夕方から雨が降り出すと言っていたが、すでに分厚い雲が立ちこめてきて、今にも降り出しそうです。
その間も、アークはどろんこになりながら遊んでます・・・元気なやつ!
060316_5.jpg
クリックすると全体像を表示します
堰堤下流の緩流帯で、暫くフライを放置して、反転する流れに任せていると、我慢できずにヤマメが飛び出しました。
今シーズン、やっとまともなサイズが出てくれました。
年越しで痩せてはいますが、ヒレの張った26cmの魚体はまだサビが残っています。

その後、上流に移動して、イワナの良型が出ましたが、ティペットを点検しなかった罰で合わせ切れ・・・
いよいよ空模様が怪しくなってきたので、ここで終了!
060316_6.jpg

さすがに上流域はまだまだ冬の趣です。
それでもアークは泳ぎ回ってはしゃぎ回って、泥だらけ!
いつものグランドで走らせて自然乾燥させました。
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渡良瀬川Ⅱ
2006-03-15 19:46
鹿島橋ポイント


今日は穏やかで暖かい陽気になりました。
先日UPした緑橋のひとつ上流の橋が鹿島橋です。
この下には以前は石積みの堰があり、広大なプールになっていましたが、4年ほど前の大増水ですべて流されてしまいました。
ワンド状になった緩流のポイントでは尺上ヤマメが釣れたこともありました。

現在はご覧のような瀬と開きになっていますが、今でも大きいヤマメの実績があるところです。
ユスリカに小さいカディス、キイロコカゲロウがハッチしています。
川面を見ていると、かなりの数の流下が確認できましたが、ライズは散発で、同じところに定位していないで、クルージングしている個体がいました。
さほど大きいヤマメではないようですが、増水して落ちてきたヤマメや下流から上がってきたヤマメが溜まる場所ですので、初夏の頃に一発大物の期待が持てる場所です。
アークのライズ
DSC_5590-1_s.jpg

昼間にはFFMが一名、夕方はルアーマンが3名ほど来ましたが、残念ながらライズも無く、不調に終わったようです。
アークはどこからか軟式ボールをくわえてきて、遊べと強請ります。
釣り人がいなくなったところで、流芯にボールを投げると、”ザッバーン!”とスプラッシュライズ!(^^ゞ
わけわからんやつです。
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半月でご縁~!
2006-03-14 18:31
¥120也!


前回給油したときは117円でしたが、その前は115円・・・
この半月で5円騰がりました。
元売り会社は灯油の供給が減ってきたと見るや、ガソリンで補うつもりらしい。
この地域のガソリンは比較的安い方で、他の地方都市では130円代に突入したところもあるので、まだましな方だとは思いますが、やはり痛いですねぇ~!
これからが遠出の季節になりますので、出鼻をくじかれた形です。
赤城山を望む
DSC_5574-1_s.jpg

今日までが寒気のピークということで、北西風が吹き荒れる中、さすがに釣り人の姿は少なく、それでもライズを待っている車が停まっていますが、気温5℃に7~8㍍の風の中ではだれもウェーディングする気にはなれないでしょうね。
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渡良瀬川
2006-03-12 13:54
今日の渡良瀬川


昨日は夕方近くなり、ユスリカが大量に出始めてライズが頻繁に出始めましたが、今日は午前中が良かったようです。
風もなく、どんよりとした曇天で、絶好の日和だったのですが、私が行った頃と時を同じくして前線が通過したらしく、緩やかな暖かい南よりの風が、急に北西風に変わったかと思うと、突風を伴った強風に変わりました。
日曜とあって、SS氏などの著名なFFマンの姿も見られます。
DSC_5570-1_s.jpg

強風の中でも散発のライズは続き、ポツポツとキャッチされているようですが、ライズの主もキャッチされるのもちょっと小振りのヤマメが多いようでした。
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蒲田川
2006-03-11 11:32
宝橋


これは昨年の画像です。
今年の蒲田川はこれよりも20~30㌢増水してます。
普段でしたら、今頃は蒲田の河畔でロッドを振っているところなのですが、今年はちょっと様子が違います。
情報が錯綜しており、詳しくは判りませんが、今見堰堤の水路工事のため、上流での取水が行われておらず、水門が開いて放水状態だということが、増水&低水温の原因らしいです。
この放水は3月26日まで行われるらしいのですが、放水が止まり、水温が上昇しても、すぐに水棲昆虫がハッチする訳ではありません。
2~3週間の時間は必要になるでしょう。
万年雪を抱える穂高連峰の雪代は、4月の中旬の晴天の午後には入り始め、7月までは増水傾向が続きます。
今年の蒲田川のシーズンは、ごく限られた期間になってしまいそうです。
2004'3
DSCN0031_s.jpg

蒲田川の魅力は、このような雪景色の中でも、ハッチがあり、ドライフライでのマッチハッチのFFが楽しめることに尽きます。
もちろん、高原本流の下流域や、数ある支流群では、雪代が治まる5月中旬以降ならば、本流ヤマメやアマゴ、イワナが期待できます。
このころになると、他の水系をメインとして釣行し、蒲田で寄り道して帰路に就くパターンになります。
どうやら、今年の蒲田川は雪の中でのマッチハッチの楽しみは味わえないようです。
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初梅
2006-03-09 18:33


暫く彩りを失っていた我が家の庭に、梅の花が咲きました。
この梅の実は、梅酒にもってこいの実なのですが、今は梅酒も作らなくなりました。
妻がよく梅酒の梅で、チューハイを飲んでいたのを思い出します。
DSC_5557-1_s.jpg

一山越えた西宮町には個人所有の広大な梅林があり、梅見散策をする人が数多く訪れます。
私も一度行ったことはありますが、人の数が多すぎて、かえって疲れちゃいました。
庭先にひっそり咲いている梅の花のほうが、心を和ましてくれます。

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木っ端
2006-03-08 19:35
Para-Miyuki7833 6'6"#3


ポッカポカの陽気に、午後からアークを連れて、近所の渓にプチ釣行してきました。
あと20日ほどで桜が満開になる、桜並木の脇を流れる里川は、今はまだその時期ではありませんが、陽気だけは春爛漫でした。

ただ、南風が強く吹いており、フォローの風が邪魔をします。
渓魚の気配が感じられず、上流に移動しますが、平日だというのに、かなりの数の釣り人を見かけます。
足跡がくっきりついていますが、仕方なく叩きあがります。
偶に反応してくるのは、10cmほどの木っ端ヤマメばかり・・・
#22のフライが#14くらいに感じます。

いよいよ風が強くなってきましたので、2時間ほどで納竿として、アークを遊ばせます。
ロッドを仕舞うと、今度は風が心地よく感じます。
ベストを脱いで、ロッドを置いて、河畔で一服・・・至極贅沢なひとときです。
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啓蟄
2006-03-06 18:41
raise


都心では春一番が吹いたらしい。
北関東では一日穏やかな日になりました。
気温も15℃近くまで上がり、啓蟄らしくユスリカが大量に飛び交っていました。
緑橋上流のポイントでは盛んにヤマメがライズしており、月曜日とあってか、FFマンが一名だけの貸し切り状態でした。
先日、大物をし損じたFFマンでしたが、今日は好調のようで、見ている間に2尾追加しておりました。
DSC_5539-1_s.jpg

明日は再び北西風が吹き、寒くなる予報です。
春はもうそこまで来ていますが、2歩近づいて1歩遠ざかり、どうやら牛歩でやってくるようです。
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柳の下の2匹目のヤマメ
2006-03-04 19:44
プチ解禁Ⅱ


千葉の釣友に修理したロッドを引き渡しついでに、群馬の渓で落ち合いました。
我が家からは1時間20分ほどの距離ですが、釣友は千葉から下道を走ってくるので4時間以上かかったそうです。

お昼前に到着し、まずは年券を購入!
事前に情報を得ていたが、日券は倍、年券は1.4倍の料金になっていました。
昨年は一度も鑑札に会いませんでしたが、この分だと、相当、不買者が出ることでしょう。

現地に到着すると、すでに釣友が釣り始めていましたが、案配良くない様子です。
遊漁料が上がった弊害がすでに出ておりました。
blog仲間が解禁日に爆釣したポイントは既にもぬけの殻・・・
他のポイントも反応すらありません。
元を取らなきゃと、制限数を越えて持ち帰る方がいたのか、早くも「ボ」の一文字が浮かび上がります。


雪~!♪
DSC_5522-1_s.jpg

下流もダメ、上流もダメ!
投げやりモードで。アークを解き放します。
今年は下界で雪が積もったことが無かったので、アークは大喜びではしゃぎ回ります。
おじさん達は頭を垂れて、右往左往・・(涙)
私は更に上流へ、釣友は下流へということで、ここで別れました。


ホッ!
DSC_5530-1_s.jpg

残雪を踏みしめながら、上流のポイントへ向かいます。
陽が傾き、山に隠れてしまい、一気に冷え込んできました。
#22の”fuzzy midge”で叩きあがります。
程なくして、この日の第一号が出てくれました。
型は小さいですが、至極の一尾です。
気が楽になると、殺気も消えるようで、更にもう一尾・・・
でも、流石に#22は見えにくく、ここで、フライをサイズアップ!
やはり、渓漁達は極小サイズを捕食していたようで、反応が無くなりました。

この時期はニンフがセオリーなのですが、結局、前回も今回もドライミッジでの釣果となりました。
でも、まだまだ時期が早いようです。
桜の花が咲く頃には、#18-20のコカゲロウが出始めて、本格的なドライの季節が到来です。
DSC_5502-1_s.jpg

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FLY雛
2006-03-03 12:46
TMC102Y #15 & VARIVAS ULTRA MIDGE 2300 #22


昨日の釣行でミッジを撃ち尽くしましたので、補充です。
昨日は予報に反して風もなく静かでしたが、今日は風が強く吹いています。
女の子の節句の今日ですが、我が家の犬猫は♂・・・

CDCミッジも少々巻きましたが、持ちの良いADWでお得意のパターンも巻いてみました。”fuzzy midge”です。
フックは新しくバリバスから発売された、2300ULTRA MIDGEの#22です。ワイヤが細くて曲がりが心配ですが、ゲイブの幅が広いので、フッキングは良さそうです。
大きい方の”fuzzy may”は102Y #15です。
コカゲロウの季節には、#19クラスを追加します。
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プチ解禁♪
2006-03-02 18:11
小渓流


生憎の雨の解禁日はじっと我慢していました。
今日は風が強い予報でしたが、朝起きると風がない・・・
さて、そうなると、ウズウズソワソワしてきますねぇ~!(笑)

お昼を過ぎて、とうとう我慢が出来なくなり、デッパツシンコ~!!
遠くには行けないので、近所の小渓流に行くことにしました。
季節的にはニンフなんですが、この程度の規模の渓では、取り回しが不便ですので、ミッジのドライで攻めました。

今期初ヤマメ
DSC_5492-1_s.jpg

巻いたミッジは3本のみ・・・
しかも、CDCの質が悪く、何度かドライパウダーを擦り付ける内に浮力が無くなります。
持ち弾がある内に3尾のヤマメが遊んでくれましたが、やはり、ブランクを感じますね。同じ数だけ取り逃がしました。(涙)
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弥生!3月!祝?解禁??
2006-03-01 12:56
渡良瀬川緑橋上流


今日から栃木県の一部と群馬県の渓流が解禁になりました。
上流部の渓流などでは、昨年中に稚魚放流が行われ、解禁前には成魚放流が行われて、解禁日に訪れる釣り人に楽しんで貰います。
しかし、ここ、渡良瀬川本流では、毎年,、解禁前は少量の放流のみで、解禁直後の週末に合わせて、成魚放流を行いますので、解禁日を楽しみに訪れた方は肩すかしをされたようなものです。

成魚放流がされると、地元のおっちゃんアングラーが押し寄せます。
が、今日は閑散としており、岸辺からライズを探す人以外は、実際ロッドを振っているのは一名だけ・・・


午後
お散歩途中に寄りましたら、FFマンが4名ほどいらっしゃいました。
散発ながら、ライズを拾えたと言うことで、1名が対岸筋の大きいライズを狙い、「バシャッ!」と出て、乗りましたが、ロッドが満月になった直後にフックアウトしてしまいました。
放流物ではなく、居着き年越しの尺クラスのヤマメのようでした。
僅かながらも、残っていたようです。
別窓 | FLY | コメント:8 | トラックバック:0 | top↑
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