l 谿に遊ぶ 2006年04月26日
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我が愛妻、Para-Miyuki 843を持ち、溪に立つ。 溪魚の鼓動が妻の手から伝わり、水面が割れる。
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もぉ~い~かい?
2006-04-26 21:48
もぉ~い~よ!


そろそろ近所の山岳渓流もドライでビシバシしてもいいんじゃないの?
ってことで、行って来ました。
まずは寝坊!
自宅を出たのは10時過ぎ・・・現地に着いたのはお昼前になってしまいました。
最上流を目指そうかと思ってましたが、まずはいつものポイントの様子を伺うと、車が停まっていなかったので、予定変更!準備に取りかかっている時に車が一台参りまして、しばしお話しします。
最上流は水温6℃で全くダメだったらしい。
30分近くお話しちゃいました。(・・ゞ

短い区間ですので、ゆっくりと叩きあがります。
水が冷たく、流れには出ていない様子です。
みんなが釣り上がる右岸側を避け、対岸から岸際のエグレや溜まりを重点的にじっくり攻め上がると、早速6寸ほどの綺麗なイワナが出ました。
同じようなポイントからイワナが躍り出ますが、どれもサイズは6-7寸です。
DSC_6304-1_s.jpg

マエグロヒメフタオカゲロウのスピナーがあっちで交尾、こっちでデートしていますので、GW頃にはスピナーフォールが期待できそうです。
陸上羽化ですので、ダンの流下は見込めませんが、その頃でしたら、スピナーの流下が始まるでしょう。
DSC_6296-1_s.jpg

短い区間を3時間掛けて釣り上がり、6尾のイワナが遊んでくれましたが、時間も中途半端ですので、最上流は諦めて、隣の支流に移動しますが、こちらではバラシの連発!
最後には9寸クラスのイワナが出て、完璧に合わせたと思いましたが、フックアウトしてしまいました。
結局、7寸イワナ一尾だけでしたが、オレンジの斑紋が美しい可愛子ちゃんでした。
DSC_6310-1_s.jpg

この日はGWに向けて成魚放流があり、上流に向かう途中の橋で放流していましたが、帰りに見ると、既に餌師が数人陣取って、大量にキープしていました。そんなに持って帰って本当に食べるの?

イブニングポイントは工事でひっくり返されており、期待できず、6寸ヤマメが1尾だけ・・・結局、ハッチもなく、ライズもおこりませんでした。

今回釣った区間は水温が8℃ほど、まだまだ上流のイワナが活性上がるには半月ほどかかりそうです。
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