l 谿に遊ぶ 2006年05月
我が愛妻、Para-Miyuki 843を持ち、溪に立つ。 溪魚の鼓動が妻の手から伝わり、水面が割れる。
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Partridge Caddis Parachute
2006-05-30 16:36
102Y#15


先日エントリーした”Partridge Caddis”のパラシュート版です。
カディスパターンの欠点は姿勢が悪いことですが、それだとADWを目印に使っている場合は、渓魚に丸見えになってしまいます。
そこで、これは姿勢の良いパラシュートパターンにしたものです。

清涼な底石の白い渓では、カディスパターンって見難いのであまり使いませんでした。
イブニングではFazzy mayパターンもきついです。
ここ数年、あまり使わなかったパラシュートパターンに、最近、回帰しております。
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自然乾燥
2006-05-29 18:49
織田木瓜?


毎日のように川へ入るのはいいんですが、なにせ渡良瀬川の中流ともなれば結構汚い!
日に日に川臭くなってきますので、今日はシャンプー!
風呂嫌いのアークなので、風呂と判ると階段の下に隠れてしまいますが・・・、主人に忠実のあまり、指示すれば風呂場にすんなり入るので手間が掛かりません。(笑)
ダッシュい!(脱水)
DSC_6911-1_s.jpg

今日は良い天気で風も微風ながら吹いており、半袖で調度良い!
グラウンドの芝は見事に緑一色になりました。
ものの10分も駆けずり回れば、濡れた体もこの通り!
んがっ!走り疲れて行った先は、川・・・・(涙)
再度乾燥
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因みに、今日は2本巻きましたので、あと3本は夜に巻きます。(爆)
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daily work
2006-05-28 19:26
弾丸補充


釣行&仕事以外の日々はだいたいこんな感じで、フライを巻いたりしながら(一日5本までが限界・・)まったりと過ごします。
今回はカディスとイブニング用のユスリカパラシュートを補充です。
6月に入ると長期釣行が増えますので、フライの補充も忙しくなりますが、今年はWCがありますので、スケジュールの調整も大変です。
久々登場~!
DSC_6870-1_s.jpg

長期釣行の時はアークは近所の広場で母親が散歩に連れて行くだけですので、いつものようにグラウンドでジャンプしたり、ダッシュしたりはお預けぇ~!
長期釣行から帰ってきて、最初のグラウンドは、もう、すごい!ハイテンション!!
ジャンプ100回転にガンガンダッ~ッシュ!!
もう、見ている方が疲れちゃうよ!
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晴れ男vs嵐を呼ぶコンビ
2006-05-26 23:49
ヤマメはスネ男


今日は要さんdadさんの3人で群馬のオレンジイワナの渓で遊んできました。
現地で待ち合わせ、手始めにヤマメのライズを狙いますが・・・
ここは毎日何人もの釣り師が入れ替わり立ち替わり入っている場所ですので、激スレヤマメに完敗でした。
30分ほどで諦めて、本命の源流に向かいますと、入渓地点には車が停まっていましたので、もう一段上流から入ります。
イワナはスナ男
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この区間も毎日のように人が入っていますが、さすがイワナちゃん♪
結構素直に出てくれました。
間をおいて上流に向かった要さんも、先行していただいているdadさんも適度にイワナと戯れておりました。
緑のトンネル
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お昼を大きく回ってしまったので、ここで脱渓して小休止・・・
イブニングまでの時間つぶしは、すこし下流で過ごしますが、こちらは食い気の悪い時間帯でもあり、完敗!
ちょっと早めにイブニングポイントへ・・・
プールを挟んで左右に分かれ、戦闘開始!
dadさんにフライを入れるポイントを教えようと、キャストしたら釣れちゃった!
この日最大の9寸弱♪^^v
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プールは二人にまかせて、下流に行くとライズめっけ!
で、8寸イワナと7寸ヤマメ!!
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ちょっとハッチが不安定なのか、前回よりもライズが散発で、プールのライズ取りは苦戦したようでした。
6月に入ればライズも安定するようになるでしょうが、この日はちょっと肌寒い曇天・・・
晴れ男と嵐を呼ぶコンビの勝負は曇天引き分けとなりました。
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水曜はダメ曜!
2006-05-24 21:47
ハル蝉


今日もプチ釣行、今回はまず、今年やっていない区間に入渓します。
入渓直後からポイント毎に反応があるが、どいつもこいつも激スレヤマメ・・・
結局、一区間そんな状態で釣果無し!
さて、脱渓して別の区間を・・・ありゃりゃ?
どこも車が停まってるがね!
さすが!定休日の多い水曜日です!!
DSC_6748-1_s.jpg

隙間隙間を縫ってるつもりが、カーブを曲がったら10㍍先に先行者がいたり、車を駐車して暫く歩いて入った先に人がいて、ゼイゼイ息を切らせて戻ったり、結局、2ゴール、2アシスト(バラシ)です。
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川面ではマエグロフタオのスピナーフォールが始まっており、モンカゲロウの姿やアカマダラもハッチしています。
そこで、時間は早いですが、イブニングポイントに行ってみると、すでにライズが始まっていました。
DSC_6768-1_s.jpg

本物の流下に対しては、尺クラスのヤマメがヘッドアンドテールで出ますが、フライに出てくるのは6~8寸イワナでした。
いよいよイブニングの時間帯になると、こんなにいたのか?と思うほど、あちこちでライズが始まりますが、なんだか小さいユスリカかブヨを食べているみたいで、素直に出てくれません。
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それでも何度かバラシながらも、最後に8寸弱のヤマメと7寸イワナで川面に静寂が戻りました。
日中の叩き上がりでは苦労しましたが、やっとイブニングライズの季節になりました。
山を降りて下界に入ると、土砂降りの雨に雷でした。
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透き通るイワナ
2006-05-23 00:37
去年の同時期は・・・


先日の新潟釣行では雪代でダメでしたが、去年の同時期に釣行したときに出たイワナです。
底石が白く、明るい渓ですので、イワナもこんな体色に特化します。
ぜひ、こんなイワナを釣っていただきたかったんですが・・・残念!
北陸の渓でも見られますが、山を挟んで隣の渓は底石の色が違いますので、イワナの体色も違います。
このタイプ
DSCN0932_s.jpg

なんとか釣りになった渓のイワナです。
オレンジ斑がはっきりしています。
また、鰭の朱色も綺麗ですが、おなじ渓でも林が被さった区間では、お腹も朱に染まった更に派手な、群馬の渓のようなイワナになります。

イワナの体色はその生息する渓の、更にポイントの形態によっても変化します。
一般にはイワナはある程度のサイズになると、縄張りから動かなくなるそうです。
暗い環境でのイワナは体色が濃くなり、明るい環境かでは薄くなります。
釣友の話では、尺上イワナを同じポイントで時を隔てて3度も釣り上げたり、尺上イワナを釣り上げたポイントを聞いた、別の人が3年後に更に大きいイワナを釣り上げ、写真を見比べたら、同じイワナだったことが判ったとか、渓相が変わるほどの大水や災害がないかぎりは、イワナは動かないということが裏付けられたエピソードには事欠きません。

ってことは、私が釣り上げた泣き尺イワナ達は、今頃立派な尺上に・・・?
でも、どの渓も渓相が変わってしまうほどの大水でやられてしまったので、無理ですね!
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FLYんぐっ!
2006-05-21 22:00
雪代明けてないじゃん!


まずは、まだこの時間、帰路の車中の皆様、まことにすみませんでした。m(__)m
例年、この時期よりも3~4日早く釣行している新潟の渓は、雪代は治まっていると判断した結果、あのガンガン流れの中を遡行させてしまいました。
私は危うく流されそうになりましたし・・・

何とか釣りになりそうな渓でちびっ子イワナに遊んで貰いましたが、のっけに8寸くらいのをバラシから始まり、とどめはは9寸サイズをバラシてエンディングでした。(号泣!)

ってなわけで、イワナの画像がありましぇん!

本命の渓は見事に川幅×2になってるし・・!

今年の新潟は平水になるまではあと2週間ほどかかるでしょう。

isobeさん
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Lt_cahillさん
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terryさん
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釣果は・・・でしたが、皆さん、楽しい一日を有り難うございました。
これに”懲りず”またご一緒下さいませませ!
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晴男×2=夏晴れ (BlogPet)
2006-05-19 12:47
きょうpara-miyukiの、晴れ回復された!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あーくん」が書きました。
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晴男×2=夏晴れ
2006-05-19 00:09
やっと葉桜


群馬の予定でしたが、天気予報は見事に雨・・・
いくら晴れ男が2名でも、ちと厳しいか!ってなわけで、少しでも北に逃れて会津に変更しましたら・・・
ちょっと極端なほど良い天気♪
これで釣果もあがれば文句無し!
なんてったって、イワナが股をくぐるほどウジャウジャいた渓なんだから!

ところがどっこい、一昨年の洪水で壊滅しちゃって、去年辛うじて、僅かに生き残りを確認したので今年はもう少し良くなってるかも?と期待してたんですが・・

反応が無い!

しばらく我慢して、やっとこさチビイワナが反応したっきり・・・
ナンデダロ~!
たまらず渓を移動、昨年は渓魚の気配がまったく消えた渓ですので、半ばヤケクソ!
komさん
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おまけに入渓早々、ウェーダー破れるしぃ~!

でも、フライにアタックしてきた魚影確認して、ちょっと嬉しい!

その後、komさんの竿抜けポイントからイワナが出て来てくれました。
これで、この渓も生き残り確認!嬉しぃ~!
komさんもヤマメキャッチでヤマメも生き残り確認~!
ネイティブイワナ
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下流に堰堤があるため、放流魚は上がってこれませんから、自然繁殖で昔の魚影が戻るには時間が掛かりそうです。
それだけに貴重な一匹!
付け加えれば、釣果的にも貴重な一匹!!
後にも先にも、かけがえのない貴重な一匹!!!

その後は反応薄く、またまた渓を変えますが、こちらは雪代が治まっておりませんので、Uターン!
峠を越えて、有名河川へ・・・
私は撃沈!
komさんはヤマメ沢山虐待してました。(笑)

洪水の影響から少しは回復しているか期待してましたが、生き残りが確認できたことは○でした。
がっ!本音は、尺物含めてツ抜け期待だったので、甘かっただがね~!
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大量流下
2006-05-17 19:03
ユンボ濁り


北関東自走車道の橋梁工事で、ここ数日、渡良瀬川は泥濁りの状態です。
ユンボで河原をこねくり回しているので、工事区間より上流の鹿島橋は濁っていませんが、緑橋付近はカフェオレです。
が、川面を見ると、沢山ライズしています。それも、かなりの良型が・・
濁りで水面下の流下物が見えないのかも知れませんが、一番の理由は、工事で川ざらいをしているときに、石から剥がれ落ちたカワゲラなどのシャックが大量に流下しているためです。
多分、この状態ならばヤマメの警戒心を呼び起こすものはなく、簡単に釣れるでしょう。

そんな濁りですので、アークのスイミングも出来ません。
川面では流下しているシャックを狙って、ツバメが乱舞しています。
DSC_6653-1_s.jpg

この付近は、かなりの数の鳥類が生息しています。
その鳥を狙って、ハヤブサが良く狩りをしています。
また、毎日のように、烏とトンビが制空権争いをしておりますが、数に勝る烏にはトンビもタジタジ・・・
2-3日前からは、不如帰も鳴きだしました。
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name card
2006-05-16 23:58


先日の湯川でもそうでしたが、殆どのフライフィッシャーはプライベートでの名刺を作っており、いずれも凝ったカラフルな名刺で、地味な会社用の名刺とは違って各自の個性が表れておりました。

サラリーマン時代、それも、若い頃は、よく名刺を忘れて接客し、「ちょっときらせておりまして・・・」などと誤魔化した隣で、上司の苦虫を噛み潰したような顔を横目で感じたものでした。
右手で差し出して、両手で受け取る。
名刺と相手の顔を交互に見ながらお辞儀をする。
それなりのルールがありました。

FFM同士の名刺交換では、それほど畏まった挨拶はしませんし、それ以前に既にうちとけあっています。
初対面の方では、それなりの礼儀も必要でしょうが、やはり、プライベートでの付き合いというものは、気楽で良いものですね。
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パーレット鱒の泳ぐ渓
2006-05-13 22:40
湯川


約4年ぶりの湯川です。
blog仲間が総勢8人、湯川に集いました。
キャッチ&リリースとなって4年、当時は釣れてくるブルックの8割が、背鰭にタグを付けられた成魚放流の個体でした。
4年の月日が経って、また、昨年から放流を行わないで自然繁殖に委ねるとした湯川が、どう変わったのか、自分の目で確かめてきました。

ブルックトラウト
DSC_6577-1_s.jpg

今年初めてニンフでの釣果となりました。
イワナ属って、なんであんなにビーズヘッドが好きなんでしょうね。
2日間で40尾以上はキャッチ出来たと思いますが、サイズはMAXで26cm、7寸クラスが3割、あとはずべて小振りでした。
しかし、どれもがヒレの綺麗な個体で、自然繁殖は今のところ順調なようです。

初日は天気も良かったのですが、夕方頃から雲がかかりはじめ、楽しみにしていた彗星を見ることは出来ませんでした。
2日目は朝から雨降り・・・
昨年新調したレインウェアの初めての出番となりました。
気温も上がらず、寒い一日でしたが、ビーズヘッドニンフに対する反応は相変わらず良く、寒いながらも楽しめました。

窓からの景色
DSC_6591_s.jpg

奥日光の夜は寒く、ストーブの火が消えることはありませんでした。
それでも、FFオヤジが8人も集まれば、寝る間を惜しむ話題には事欠きませんでした。
あんなに呑んで夜更かししたにも関わらず、朝の6時に出かけていったクレイジーなお方も数名・・・
毎回寝坊してプチ釣行ばかりの私は、ただただ驚くばかりのおじさんパワー!(笑)
私も負けて入られません、まだちょっと寒いですが、そろそろ夜討ち釣行の季節です。
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天空の渓 (BlogPet)
2006-05-12 12:41
きっかけであったがきっかけであったが、ネットで天空とかを妄想の中の幻の渓は、ステイさせたフライをピックアップしなかった
この渓も途中で寸断されてしまう・・・
荒れた林道を妄想しなかった?
前ポイントや広い農家とか、ホタルを入植しなかった
が、この地域の歴史は完全に隔離されて、フライに飛びついたことに驚いた大イワナのポイントは下界と、雪解け水が岩肌を洗い流して、短い夏を待っている
林道は更に崩れて、林道をひたすら登り続け、標高は何処であったがきっかけであったか判らなくなってしまっている
林道は、ひとたび雪が降れば、長い冬の間閉ざされて、大イワナ達が惜しげもなく遊んでくれ、天上界の夏を待っているように、自然の猛威に曝された色白のイワナ達が惜しげもなく遊んでくれ、天上界の楽園と思ったものでしたが、この地域の歴史はエッセイの中で書き綴られていた色白のイワナ達が惜しげも途中で寸断させているので、その先には、下界からの通いの如く大きなイワナが岩陰から飛び出して、フライには到底及ばぬ場所である
3年前の台風で荒れてしまっている
林道は更に崩れて、標高は10000?を越えてもといた岩の影に身を隠して2度と出てこなかった時は、あるエッセイの中で書き綴られて、大イワナは、沢屋の領域で、俄山釣り師には到底及ばぬ場所であるエッセイがきっかけであったが、ネットで天空とかを妄想しなかった
初めて訪れた時は、あるエッセイがきっかけであったが、下界からの通いのフライ
と、あーくんは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あーくん」が書きました。
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Partridge caddis
2006-05-10 23:10
VARIVAS 2110 FEATHER LIGHT DRY #18


今度の湯川用にコカクツツトビゲラに合わせてカディスパターンを巻いてみた。
先日のスプーキーなイワナもシマトビゲラを模した#15のPartridge caddisでは追い食いしてきたほどなので、結構使えそうです。
今回は更に小型のトビゲラなので、#18に巻きましたが、このフック、フィニッシュでハーフヒッチどめする時にちょっと力が入ると、「ポキッ」と折れてしまう・・・(涙!
シリコンを施したパートリッジは残り4枚、その内2枚で「ポキン!」・・
2本しか巻けなかっただ・・
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このPartridge caddisは、普通のエルクヘアカディスと違い、ADWをインジケーターに使用しているので見易く、魚からはパートリッジがブラインドになってADWを隠しているので、警戒されずに済みます。

因みに、アブドメインはアークのアンダーコート!アンダーウィングはエルクです。
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イワナづくし
2006-05-09 21:39
再び源流へ


待ちに待ったGW明け!(笑)
と思ったら、早々に寝坊!!(爆)
またまた午後からプチ釣行・・・(涙)

今回は前回の区間の下流から入る。
モンカゲがハッチしていましたが、流石にねぇ~!
取りあえず、#15を結んで叩きあがります。が、やはり・・・!
イワナは反応してくるのですが、すっごいナーバス&スプーキーで、フライを銜えてくれません。
反応あるところで粘って時間を費やして、2時間経過・・・
もしかして「ボ」かも・・

でも、水温が上昇したのか、イワナ達もやっと流れに出始めました。
ティペットを7xに交換すると、それまで疑心暗鬼だったイワナもやっとフライを銜えるようになり、その後は、テンポ良く叩き上がりました。
オレンジ斑のイワナ
DSC_6531-1_s.jpg

陽が傾き出すと、反応が悪くなります。
それでも前回より1尾多い、8尾のイワナが遊んでくれました。
サイズはどれも計ったように21~22cmクラスで、大きいのはまだ深みに隠れているのか・・・
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夕陽を背負う形になるので、相当離れても影が映り込むようになり、ここで渓を上がります。
今回もイブニングはやらずに帰ります。

今週末は4年ぶりの湯川です。
そして夜は彗星ウォッチングの予定ですが、天気がよろしくないみたい・・
お泊まりですので、釣りや彗星がダメでも、blog仲間との釣り談義が楽しみです。
DSC_6549-1_s.jpg

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立夏
2006-05-07 23:05
菜の花


昨日から暦の上では夏となりました。
暦通りに初夏を思わせる陽気の一日でした。
今日は一日雨模様でしたが、明日は再び30℃近い陽気になるようです。
標高が高い源頭を持つ河川では雪代真っ盛り!
雪代がとっくに治まった里山の渓は田圃の代掻きが出始めてます。
山岳渓流も里川もダメな、釣行先の選択には難しい時期です。
DSC_6517-2_s.jpg

GWも今日が最終日、賑わいを見せた渓谿に静けさが戻る間もなく、GWの終わりを待っていたサービス業の方々が繰り出しますし、雪代や代掻きを避けて釣りが可能な渓に集中しますので、渓魚達にとって、平穏な時間は望むべくもないでしょうね。

かくいう私もGWの終わりを待っていたひとりなのですが、攻め立てられてノイローゼ気味の渓魚達は相手をしてくれるのでしょうか・・・
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天空の渓
2006-05-06 00:57
天上界のイワナ


冬の間閉ざされた林道をひたすら登り続け、標高は1000㍍を越えてもまだ登りが続く、その先には、それまでの登りが嘘のようななだらかな流れが煌々と煌めいていた。

この渓を知ったのは、あるエッセイがきっかけであったが、暫くは、妄想の中の幻の渓として頭の奥に仕舞っておいた。
初めて訪れた時は、底石の明るい渓相に特化した色白のイワナ達が惜しげもなく遊んでくれ、天上界の楽園と思ったものでした。
が、この地域の歴史はエッセイの中で書き綴られているように、自然の猛威に曝された入植者達の戦場の場でありました。

今では、初夏から秋にかけての限られた時間のみ、下界からの通いの農家が数件あるだけで、ひとたび雪が降れば、長い冬の間は下界とは完全に隔離されてしまう・・・
荒れた林道を下って行くと、雪解け水が岩肌を洗い流して、林道を寸断させている。
この林道は、下界からも途中で寸断されているので、その間のV字谷は一部の山屋、沢屋の領域で、俄山釣り師には到底及ばぬ場所である。
DSCN0305_s.jpg

3年前の夏には、ステイさせたフライをピックアップした瞬間、潜水艦の如く大きなイワナが岩陰から飛び出して、フライに飛びついた。
くわえたはずのフライが空中に消えたことに驚いた大イワナは、慌ててもといた岩の影に身を隠して2度と出てこなかった。

この渓もやはり2年前の台風で荒れてしまっている。
林道は更に崩れて、大イワナのポイントは何処であったか判らなくなってしまった。
8月にホタルが舞う天空の渓は、まだ雪に閉ざされて、短い夏を待っている。
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股をくぐるイワナ (BlogPet)
2006-05-05 13:05
きょうあーくんは、変貌したかったの♪
そして藪まで背後変化したいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あーくん」が書きました。
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股をくぐるイワナ
2006-05-04 22:09
paradise river


その渓に出逢ったのは9年ほど前、檜枝岐での釣りに飽いて徘徊していたときだった。
その時は短時間であったが、イワナの濃さの片鱗はあった。
次の年、訪れたときがまさにこの渓のピークであった。

さほど深みがあるわけではなく、平坦な流れでは岸よりのブッシュの影やエグレには必ず良型のイワナが着いていた。
我が身の未熟さを補って余りあるほどに、イワナはヘンテコなフライに反応してくれた。
未熟さ故にヒット率は最悪であったが、それでも30匹近いイワナがロッドを曲げてくれた。
イワナが沸いて出るような渓・・・まさに、それだった。

川通しで遡行できる区間はそれほど長くはないが、それでも優に半日は楽しめ、その調度中間点の背の低い段々堰堤に差し掛かったときだった。
そこは、幅1㍍ほどのコンクリートのスロープと、幅5㍍の段々堤との複合堰堤で、スロープには僅かに水が流れ落ちていた。
段々堤の各段にはイワナが着いており、慎重にフライを打っていたら、背後からバシャバシャという水の音が近づいてきた。
振り向く暇もなく、それは足元に達して、私の両足の間を通過しようとしていた。
それがイワナだと気がつくまでの一瞬の時間の中で、頭の中では蛇や、果てはツチノコまで登場していた。

尺を越える大きなイワナは、器用に身をくねらせながら、スロープをよじ登るように泳いで行き、5㍍ほど先にある落ち込みに消えていった。

その日は脱渓ポイント間際の水深40cm程の開きで、40オーバーのイワナと35cmほどのイワナのペアが定位しているのが見え、暗くなるまで攻め続けたが、2度ほどすっぽ抜けをやらかして、タイムオーバーとなった。
次の機会に取っておこうと、家路についたが、その後の大雨による影響と災害復興工事で、そこも含めて、大部分が金網で覆われた護岸となってしまった。
楽園のイワナ
DSCN1432_s.jpg

その後も度重なる大水で川底はさらに浅くなり、災害復興工事はコンクリート詰めの渓に変貌させてしまったが、この渓の人の介入を許さない、藪に覆われた枝沢群がイワナを守り続けている。
2年前の大洪水で、更に壊滅的な打撃を受け、山向こうの渓は、イワナの気配が無くなってしまったが、この渓はなんとか生き残ってくれたようだ・・
釣りの対象とするには、あまりにも変化が無く、浅く変貌してしまったが、以前のように、ブッシュの下にはオレンジの斑紋が美しい、色白のイワナが息づいていた。
昨年のことである。

今日はノエルの2回目の命日です。
ノエルもこの渓に連れて行きました。
調度良い浅瀬続きの渓に、ノエルも大喜びして、ポイントをバシャバシャ潰して、私の釣りを台無しにしてくれたものでした。
そして、去年、アークを連れて同じ場所へ・・・
それなりに遠慮してくれたお陰で、少しは釣りが出来、そして出会えたイワナ・・
今年はどんな姿で迎えてくれるだろうか・・・


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眩光
2006-05-03 19:51
自然乾燥&紫外線殺菌


1日は初夏の陽気、昨日は一気に15℃も気温低下、で、今日はまた暖かくなりましたよ。
なので、今日はアークのシャンプー!
彼はお風呂が大嫌い!
お風呂の準備をしていると、階段の下に隠れて、仰向けになってしまいます。
が・・・っ!そこは、忠実なボダ犬の宿命というか、さがなのか・・
呼ばれれば行かないわけにはまいりません!
リモコンの如く、風呂場に誘導・・・あぁ!なんとも健気なやつ・・
これがノエルだったら、首輪を持って風呂場まで引きずっていってたんですが、楽チン楽チン♪

シャンプーの後はご褒美!というか、ドライヤーで乾かすのも面倒なので、グランドで走らせて乾燥させます。
暖かな陽気であっという間に乾燥したと思ったら、暑さに負けたか、私の目を盗んでスイミング・・・オイオイ!

流石にこの季節の太陽にはパワーがあります。
河畔ではキイロコカゲロウのスピナーフォールが真っ盛り!
その中をツバメが中央突破しながら捕食しています。

草の幹ではトビゲラやカワゲラの恋の季節が始まっています。
ヤマトカワゲラ
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体長50mmほどの雌のカワゲラに寄り添うのは30mmほどの雄カワゲラ、雌のお腹にはキャビアのような卵が抱卵されていました。
下界は今が恋の季節、山岳渓流では半月ほど季節が遅れます。

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皐月
2006-05-01 20:52
源流


GWは家で引きこもっている予定で、毛鉤なんぞを巻いたりして気を紛らわせるつもりが、火に油を注いでしまう行為でしたね。
アークに起こされてウダウダしていましたが、何だか今日は初夏の陽気だそうな・・・
っつうことは、源流イワナも上を向くかも・・
で、速攻で支度をして家を飛び出ておりました。

今日から5月です。
田舎の企業は都会と違って1日は仕事だべさ!
ならば少しは空いているかも・・
目論見は見事にはずれて、渓沿いの林道を登っていくと、車が・・・
更に上流へ・・あっ、また車!
とうとう林道が渓から離れて、一気に標高をあげるところまで来てしまいました。

幸い、下の車は私の車が停めてある堰堤まで釣り上がる車ですので、その堰堤の上流から入りました。
土日で散々叩かれて、抜かれて、残ったイワナは、やはり、見落としがちな小さな溜まりに着いておりました。

最初のイワナは7寸のオレンジ斑の綺麗なイワナ!
ネットを枕にイワナを寝かせ、腰にやった手が空をきります。
「しまった!カメラ・・・」
ポーチに入れたまま、車に置いて来ちゃいました。(爆)
そんなときにかぎって、イワナが連発するんですよね。
脱渓点まで7寸クラスが6尾の釣果でした。

さて、車に戻り、場所を移動しますが、どこも車が停まっております。
仕方なく、先行者の後ろを追いますが、やはり反応無し!
困ったぞ!画像が無いじゃん!

お気に入りの区間も先行者が通った後でしたので、夕方になるのを待ってちょこっと叩くと6寸ヤマメが一尾・・・良し!カメラ!と思ったらスレ掛かりだったので断念(涙)
んが、最後のポイントでようやく7寸イワナが出てくれました。(嬉涙)
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でも、暗いポイントでしたので、この渓特有の派手なイワナではなく、地味~!
でも、まあ、ヒレピンだし!7寸とは思えない引きの強いイワナでした。

奇しくも、前回と同じ釣果となりましたが、今回はバラシ無しでしたので、ストレス無い釣りが出来たので、イブニングはやらずに納竿だべさ!
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