l 谿に遊ぶ 2006年08月
我が愛妻、Para-Miyuki 843を持ち、溪に立つ。 溪魚の鼓動が妻の手から伝わり、水面が割れる。
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GOSSAMER antique gold
2006-08-30 21:40
ラッピングの塗装が終わり、あとは乾燥後ヘキサンで綺麗に拭き、乾拭きした後、ディッピングを3回行ってほぼ完成です。
3日間ほど乾燥させてから塗装面のチェックを行い、異常なければ、グリップとリールシートを取り付けて完成です。
DSC_7994-1_s.jpg

塗装前は輝いていたゴールドのスレッドも、塗装をするとこうなります。
それが嫌で、ブリザーバーを使用する方もおりますが、これはこれで味わいのある色合いだと思います。
地味な美しさが好きな私ですが、アクセントとしてカリングリップを使うことで、大人しさの中にもキラリと光る美しさを主張できたらと思ってます。
DSC_8002-1_s.jpg

私のロッドは、制作当初からバットエンドのティッピングはこの形です。
2巻きを5本、終段に3巻きの計6本のティッピングで飾っています。
撮影するために、グリップを仮付けしましたが、グリップは完成間際に取り付けます。

このロッドは、完成の後、佐野のアカサカ釣り具に展示販売いたしますので、お立ち寄りの際は見てやってください。
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ギョロ!(BlogPet)
2006-08-29 14:42
きょうは、あーくんが俳句を詠んでみようと思うの

 「新型や っとしますよね モデルだね」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あーくん」が書きました。
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おいおいっ!
2006-08-28 16:17
今日は隣町に行ったついでに、これから何かとお付き合いするディーラーへ寄ってみました。
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先日寄ったときは、丁寧な営業マンに好印象を覚えましたが、今回、同じ営業マンが近づいてきたので、挨拶を交わします。
が、私が既に他社で契約したことがわかると、急にそっけなくなります。
そりゃ、わかるけどね~!その気持ち!
でも、ちょっと、あからさまじゃないの?

今回は、オイル交換のことで、オイル持ち込みの場合の工賃をどのくらいなのか、伺いましたら・・・
なんと!工賃だけで5700円も取るんかよ!
いくらなんでも、ボリすぎでしょ~よ!
近所のGSなら1500円でっせ!あんさん!(何故に関西弁?)

取りあえず、ショールームをプラプラしながら、新車のカタログなんぞ頂いて、外に停めてあったデモカーをパチリ!
DSC_7983-1_s.jpg

これが、お目目ギョロリのヘッドライトです。

このディーラーの隣には関東圏でも、最大級のパーツショップがありますので、ちょっと行ってみることに・・
YHと同様、会員はオイル交換無料です。
いくら独車といっても、そんな殿様商売してたら、お客なくしますよ!VWさん!

それでも、まあ、あと一年半は保証期間中ですからね。
トラブルあったら、どんどん呼び出しさせていただきます。
当然、車検や整備は近所のプロショップでやってもらいます。
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HANABI
2006-08-26 20:25
我が町の花火大会は例年8月の初め、梅雨明けの頃です。
今年は岩手に行っておりましたので気が付きませんでした。
隣町の花火大会はいつもこの時期に行われます。

以前は妻とノエルを連れて、見物に行ったものですが、最近は殆どが、家の中で音だけ聞こえてきていました。

DSC_7970-1_s.jpg


今日は秋に気配を感じる陽気でした。
北には秋の高気圧、南には夏の高気圧が鬩ぎ合い、関東は大気の状態が不安定な日が続いています。
ちょっと涼しい風が吹く中、丘の上に登って花火を見学してきました。
が・・・どうやら藪蚊の中にお邪魔したようで、鼻の頭を刺されました。

DSC_7971-1_s.jpg


渓魚がライズをするように、湿った夜空に綺麗なライズリングが広がります。
小さいライズから尺ライズまで・・・
この花火大会が終わると、季節は秋へと足早に駆け下ります。
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wrapping
2006-08-24 21:11
このところ、車ネタばかりでしたので、久しぶりのFFネタですね。
暑い部屋での作業をなるべく避けて、夜間に行うことが多くなってきましたが、今日は少し過ごしやすかったので昼間仕事出来ました。

暑い時にラッピングすると、手汗をかいて、シルク糸に手の油がしみ込み、綺麗なシースルーになりません。
その場合、ガイドを取り付けた後、ヘキサンを染み込ませて油分を飛ばす作業をします。
DSC_7919-1_s.jpg

その後、2液性のエポキシ→ウレタンを重ねて最終の仕上げ塗装へと進みます。
私の使っているスレッドはゴッザマーがメインです。
細くて撚りが強く、けばが少ないので、隙間が出来にくいのですが、品質管理は、途中で結び合わせている物があったり、解れがあったり、誉めたものではありません。
特に、巻きしろの最後に結び目があった時はガックリします。
DSC_7926-1_s.jpg

それでもこの糸を使うのは、仕上がりの良さと色の風合いでしょうか。
シルクスレッドは塗装すると、元の色とはまったく違った色合いになります。
私の好きなのは、このアンティークゴールド。黄色味を帯びた綺麗なシースルーになります。
スカーレットは元は明るい赤ですが、熟成された赤ワインの色に仕上がります。


山は大荒れ
夕方や夜半になると、やっとお決まりの雷様がやって来ますが、いつもよりは大人しい・・・
朝には路面も乾いて、夏の太陽が顔を出して蒸し暑い日が続きます。
が、山間部ではだいぶ降ったようで、渡良瀬川も濁りが入り、ガンガン流れになっています。
DSC_7951-1_s.jpg

アークは、そんなことは、お構いなし!
毎度の日課には関係ないみたいです。
流芯に飛び込むと、あっという間に50㍍ほど猛スピードで流されていきます。
私としては増水したときの方が、水が臭くないので良いんですがね。
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ギョロ!
2006-08-23 01:40
ここんとこ車ネタばかり・・・!(笑)
新型の新機能にオートライト(だったか・・)っていうのがあり、ハンドルの操舵方向にヘッドライトが向く仕掛けになっていますが、エンジン始動時にこの動作をするようです。

キモイ~!


どうです?
ヘッドライトのレンズがお魚のお目目みたい!それが動いちゃうわけですから、ゾゾっとしますよね。
もちろん、旧モデルにはこんなのありませんよ。
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ペッタンコ(長文)
2006-08-21 10:44
今日は釣友から神流川特設区のお誘いがありましたが、車屋さんが来る予定でしたので、残念ながら行けませんでした。
でも、キャンセルしてしまったので、行けたんですが、役所に行ったり、銀行行ったり、もろもろあったので、どちらにしても行けませんでしたね。

さて、急転直下、話が進んでしまった車の買い換え!昨日は候補に挙がっていたA社のある宇都宮に行って来ました。
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提示された金額はB社よりも高いものでしたが、何といっても0%金利のキャンペーン中でしたので、実質かなりの値引きになります。
愛車からのCDチェンジャー、ETC移設をお願いしていましたが、ETCは付属していることが判明!CDチェンジャーも新品をサービスするとのこと。
ただし、色は不人気な渋~ぃグレーメタ・・・
後ろから見ると、ADバンくりそつと酷評されたスタイルに色もADバン色に近くなるのよね~!(笑)

B社の物件はほぼ金利負担分、支払総額が安くなっていますが、走行距離は5000㌔ほど多く、CDもETCも移設となります。
色は黒メタ銀メタに次いで人気の、フラッグシップ色である紺メタ!
濃い色は精悍に見えますが、黒、紺系は傷や汚れが目立つんですよね。
ですから、希望段階で最も人気のある黒メタは、逆に除外してました。
この車、C社も同じ物のようでしたが、B社よりは金利が高い・・・
この時点でC社脱落、どうやらにAB2社に絞り込まれてきました。

問題は、ローンの審査です。
来月から復職するとはいえ、現在は自営業・・・ファイナンス会社からいえば”無職”となるわけです。
所謂、”自由業”に対しては審査が厳しいので、その関門を通過できなければ、話は白紙になります。
まぁ、私自身はそれほど焦っておりませんので、復職してからゆっくりと”会社員”として話を進めても良かったのですから、ひやかし半分で臨んだのでありました。
ただ、日本では不人気な車種とはいえ、私の指定している年式は昨年のモデルチェンジ直前の旧モデルで、1年ちょっとの期間しか作られていないタイプですから、極端に玉不足状態で、良い物件はなかなかありません。
先月、新モデルが発表されましたが、実質、今年の旧モデルは輸入されていませんでした。
ですので、良い物件があったら、決めても良いと思っていました。

さあ、最後の審査の段階で、やはりつまずきました。
保証人が必要ということになりました。
二十歳を超えてから保証人を要求されたのは初めてのことです。
世のバンブーロッドビルダー諸氏も同じ思いをされているのでしょう、何だか空しくなりますよ。
私は保証人は”しない、たのまない”が信条ですので、この話は無かったことにとなりました。
0%キャンペーンは月末まで・・・復職してからでは遅く、その時点では金利の魅力が消えますので、今後、値引率の良いB社が断然有利になります。
最後まで諦めきれない様子の営業氏には申し訳ありませんが、それほど急ぐことでもないので、店を出ます。
その足で、B社へ向かおうと思ったら、直ぐに携帯が鳴りました。
A社の営業さんからで、「何社か、別の信販会社をあたらせて下さい」とのこと・・・ひとまず、引き返します。


実は、B社の物件は明日オークションにかけられる物件で、本日中にストップをかけないと流れていってしまう物件です。
頭の中では、すでに、A社のグレーメタリックの車体から、B社の紺メタの車体に切り替わっておりましたが、ひとまずリセットさせます。

3枚も書類を書かされて、待つこと数十分・・・すでに日も暮れてきました。
どのファイナンス会社もある程度、定款は統一されてるでしょうから、バックマージンが入るとはいえ、0%金利では審査は厳しくなります。
案の定、2社はダメでした。
私も完全に白けてしまい、どうでも良くなってきました。
ただ一人、営業氏だけが奔走している状況です。
B社の営業時間もありますので、そろそろ出なければ間に合いません。
時間を区切って、あと30分で結論が出なかったら、白紙に戻すということにしました。


逆転サヨナラ満塁ホームラン!
最後の1社は、A社との付き合いが古いファイナンス会社で、やっと条件付きでOKが出ました。
明日、私が復職する会社に、”在職確認”の電話をして、確認が取れればOKを出すとのこと・・・だめだこりゃ!

今日中にB社に行かなければならないのに、待っていられません。
また、明日の朝一に会社に電話をして、”在職確認”の件を言っておかなければなりませんので、やはり白紙になりそうです。
今日は日曜日、会社は休みですし・・・
でも、一応、会社に電話をしてみます。
転送電話で社長の自宅に通じる可能性がありますから・・・
すると、何と!社長が出ましたよ!!ありゃりゃ!
”在職確認”の件をお願いして電話を切ります。
待つこと10分・・・タイムリミットまであと10分しかありません。
残り5分・・・ファイナンス会社から、承認のファックスが届きました。営業さん、オメデトウ!
その場でB社に、お断りの連絡を入れ、無事?ペッタンコ!
私の予定していたよりも、遙かに早く話が進み、買い換えを決意してから数日でのスピード決着となりました。
ハイ、ADバンに決定です!(核爆!)


愛すべき相棒
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妻が存命中に購入したこの車・・・
半ば衝動買いでした。
その頃、完全にダダをこねだした国産車でぶらりと立ち寄った某ディーラーで、やはり、モデルチェンジ直前の新古車が格安で売りに出ていることを聞き、妻に電話をして大蔵省承認のお墨付きを頂いて即決した車でした。
まだまだ日本ではアメ車の信頼性はかなり低く、不安もありましたが、大きなトラブルは一切無し!後々、営業担当者も、「この車は大当たり!」と唸らせたほど、機関良好な良い子でした。
流石に最近は不具合も出てきましたが、それでも、エンジンとミッションの調子は抜群、燃費も7~8kmと、このクラスでは満足できるもので、不具合がなければ、手放したくない、愛着のこもった車です。

老人が、関節の軟骨が減って、背が低くなるように、愛車もサスのダンパーが減衰、ブッシュも摩耗してタイヤの内側が片減りするようになってきました。
凹凸を通過するたびに聞こえる”グ、グ、ギ、クク”の音も次第に多くなってきました。
車の老化現象の現れです。
そこで、これから予想される不具合と、買い換えた場合の支払いを天秤に掛けた場合、今がその時だと決断しました。

新しい車を考えれば、楽しみなことですが、愛車との別れを思うと、涙が出てきてしまいます。
長年、私の意のままに動いてくれて、私の命を守ってくれた車ですから、愛車には命が宿っているような感覚を覚えます。
この愛車を、あと何回釣りに連れていけるだろうか・・・
あぁ~あ、また涙がでてきましたよ。
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くるくるくらくら
2006-08-19 20:24
暑ぢぃ~!
北海道や九州は大雨・・・
いつもの北関東はどこ行った!
今日も朝からジィ~ジィ~♪と蝉がうるさく鳴いていて、蝉の鳴き声と暑さで目が覚めました。
DSC_7891-1_s.jpg

昨日は車屋さん2社が訪れて、その他にも電話であれやこれや・・・
でも、結局、この2社に絞り込まれそうです。
で、今日は太田にあるディーラーに遊びに行ってきました。
外で中古車を眺めていると、ピシッとネクタイをした営業マンが応対に出てきます。
新車担当のようで、新古車を探していると察すると、中古車担当にタッチ交代・・・
最初は整備担当かと思いましたよ。だって、つなぎ着ているし~!

クーラーがガンガンに利いている筈なのに、ガラス張りのシュールームの中でも汗をかきます。
丁寧な営業さんとお話をしますが、私が求めている車種と年式のものはこのディーラーには有りません。
程度の良いものが見つかったら連絡しますということで、しばし、新車をご見学!
やはり、新車は良いね~!
新しい技術が一杯盛り込まれています。が、裏を返せば、初期不良の可能性の塊みたいなもんですね。

旧モデルのカタログを貰って、店を出ます。
我が愛車も頑張って走りますが、最近、とみにギシギシ音が気になってきました。
う~~~ん・・・、もちこたえてくれよぉ!
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来週当たりに久しぶりに釣行を予定していますが、車と同じく、こちらも弾不足・・・
カタログ読んだりして時間がないので、これだけ!
傍ではアークが散歩はまだかと、上目遣いに見上げてます。
でも、もう少し涼しくなってから出ようよ!
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何年ぶりかの洗車→雷雨~!(涙)
2006-08-17 19:31
前回に続き、車ネタですが、これ、何だか判りますか?
このへんてこな形の物体・・・

これは先日アップした車のニューモデルから採用になったもので、旧モデルのでは有りません。
これ、紛失、破損すると7~8万円かかるそうです。
普通は2千円くらいなもんでしょうから、8万円を持ち歩くわけで、おちおちベストの中にも入れられません。
features_tec_06_s.jpg

もうお解りですね。
そう、イグニッションキーなんですね~!
これを、イグニッションに差し込んで、一押しするとブルルンブルルン♪ってわけですが・・
オート○ックスで簡単にスペアキーを作ることが出来なくなりますね。
怖い、もとい、進んだ世の中になったものです。


さて、我が愛車の引退?も近づいてきたので、一応、買い取り査定でもしてもらおうかと、ネットで申し込んだら、なんだか明日に査定に来ることに・・・
一気に展開が早くなっちゃいました。
でも、復職しないことには、ローンも組めないので、まだ先なのに・・
先日の岩手釣行で真っ黒泥んこになったので、流石に査定員には見せられない姿・・ホント!何年かぶりで洗車(洗車機ですが)しました。
あれ?こんなに綺麗な色だったんだぁ!と、感慨も一塩!!
昼間の内に雷雨があり、雷雨一過の天気でしたが、洗車後にまたも雷雨~っ!(爆)
なんだかなぁ~!
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鶏と卵
2006-08-16 15:51
釣友の中には既に周知のことと思いますが、来月中旬より、以前いた会社に復職することになりました。
勤務時間がpm8~で、夜も8時頃までになりそうです。
何といっても、年間休日90日は痛すぎる!(笑)
自営業の強みである、平日釣行も今年が最後になりますね。

ロッドの制作とメンテナンスは今まで通り続けますので、ご安心下さい。
ただ、新規オーダーは、納期半年以上となります。

さてさて、そうなると我が愛車の勇退も早まりそうです。
走行距離14万キロを考えると、その時期かなぁ~と・・・
もっとも、アメ車で今まで際だったトラブルがなかった方が不思議なくらい、良く耐えてくれました!我が愛車!!

買い換えとなると、まとまったお金は有りませんから、当然、ローンを組まなければなりません。
そうなると、今の現状ではちと厳しい・・・
なにせ、ほとんど釣行、もとい、フィールドテストに消えていきますから!(爆)
蓄えていた貯金も減ってきました・・そりゃそうでしょ!あれだけ釣りに行ってれば!ねぇ!

そんなわけで、復職を決意したわけです。
そうなると、独り身の強さというか、自由に使えるお金が毎月入ってくるし、文句を言うカミさんも空の上だし、釣りに行く回数は極端に減るだろうしetc・・・
最初はハイブリッド車を考えておりましたが、あれれ、いつのまにハイオク車に??
newpasa.jpg

新車は良いですねぇ~!
でもねぇ!最低地上高が130mmしかないので、オフロードがちょっと・・・
で、前のモデルは、というと145mm、それでもちょっと不安ですね。
oldpasa.jpg

今までが、SUVでしたので、まったく神経使いませんでしたが、それ以前は乗用車でしたので、また、あの、胃がキリキリと痛む緊張感を味わうことになるのか・・・
国産の車高が高いレガ○ィとかも考えましたよ。そりゃぁ!
でも、長距離運転で疲れないシート、広いラゲッジスペースとなると、これがいいかなぁ!っと、いってもまだ決めていませんよ。(笑)
買うとすれば新古車狙いなんですが、玉が少ないんですね。
燃費は走行燃費が30%良くなりますが、ハイオクなので10%高いので、差し引き20%改善といったところでしょうか・・

いずれにしても、今期中は愛車に頑張ってもらい、復職後のお楽しみということですね。
別窓 | ダイアリー | コメント:25 | トラックバック:0 | top↑
梅雨明け(BlogPet)
2006-08-14 17:23
釣で暗く北東北とか渓魚と視界とか放ちます

岩魚を横たえ、風に洗われてきましたが、いつもの青さも、風に洗われて
体中はpara-miyukiたちが、渓に冷やされた風が上流から吹いてきましたが、
遠野とか心地よく廻りなど洗われていました


前回は私と釣友に尺越えが出ました


相変わらずの蜘蛛の巣に苦戦しながらも急上昇!
体中は川通しで風でした
と、あーくんが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あーくん」が書きました。
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preparations
2006-08-13 15:51
21年前の今日、御巣鷹山の裾野の惨状を伝えるTV中継に、誰もが釘付けになっている、そんな時、私は亡き妻と羽田空港にいました。
昨日の今日とあって、空港にも報道関係者らしい人と、乗降客の高揚した空気がピリピリとした雰囲気のなか、初めて妻の実家のある北九州へ、彼女の母親に挨拶に行く日でした。
離陸の時も着陸の時も緊張した空気に包まれ、機体が無事に飛行を終えた時、機内では拍手が沸き起こっていました。

あれから21年の月日が経過し、毎年のように当時の映像が映し出される度に、私も当時の想い出に、いつも感慨に浸ることが、ひとつの年中行事のようになりました。
そんなことを想いながら、今年もこれから提灯持ってお迎えに行ってきます。


ブランクの完成
DSC_7876-1_s.jpg

バンブーロッドのビルディングはブランクが完成してからがビルディングといえるでしょう。
それまでの工程が一番手間が掛かる工程ですが、それは、あくまでも、下拵えの工程だからです。
メイキングとビルディングを分けて考えた場合、前者がブランクの完成までの大部分を占めますが、ビルディングとして考えると、これからがそれに相当します。
下塗り処理を終えたブランクは、まだ塗装表面のムラがあります。
この後、充分乾燥させてから、水研ぎで表面を均し、ラッピング→仕上げ塗装へと進みます。
全体の工程を時間割すると、すでに70%ほどに達していますので、ビルディングとしては、のこり30%ほどの進捗となります。

ブランクの完成までを恋愛期間だとすると、今からが新婚生活です。
新居での新生活、そして家族が増えて、家庭が完成・・・
そこからの長い人生を、如何に充実した楽しいものにするか・・・
それは、ロッドの振り手一本にかかってます。
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猿ヶ石
2006-08-10 15:01
岩手釣行最終日

沿岸独立河川の水源では、ここ10日ほど雨が降っていない。
早池峰山付近では何日かの降雨があり、状況としては早池峰山麓の渓が無難なようである。
実は、遠野には何度も来ているが、猿ヶ石水系はそれほど入ったことがないのです。
メジャーになりすぎ、釣り人の訪れが激しいためもありますが、単独では山深く分け入った渓にはなかなか足が向きませんでした。
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山奥だからクマが出て、里だからクマが出ないとは限らず、むしろ、里での出没の方が圧倒的に多いのは、単に、人との遭遇の可能性が高いだけとも言い難い。
里にはそれなりの魅力がクマにはあるようですから。
それでも、やはり、山奥への単独釣行は怖いものです。
釣友と数人で入る機会を逃す手はありません。
前日に、何処に行くか相談したときも、一にも二にも源流域の案に賛成したのも当然の成り行きでした。

さて、今回の同行者を改めて紹介しますね。
3日目から遊んでくれた、koideさん、4日目から合流し、毎回、岩手釣行でご一緒している、GENさん、そして、最終日は地元岩手のたけださんの総勢4名です。

メジャーな源流域ですが、結構きつい林道を長距離走ります。
入渓当初は激戦区のためか、渓魚の出方もシビアで、一度出ても2度目は無い状況でした。
それでもkoideさんがファーストフィッシュを釣り上げて、ポツポツとした反応のまま遡行します。
そんな中で最初に私に出たのは、意外にも7寸ヤマメでした。
DSC_7854-1_s.jpg

支流を一つ越えた辺りから反応が良くなり、さらにもう一本の支流に分け入ったところで、今回の岩手釣行のmaxの泣き尺イワナが出てくれました。
DSC_7844-1_s.jpg

ここで一旦、渓を上がり、昼食を採ります。
koideさんはこれにて早帰りとなり、お別れいたします。
暫し休息を取り、真夏の強い陽射しを避けて、再び樹のトンネルの中へ身を沈めます。
この辺りからは、渓魚もスレておらず、素直に出るようにになりましたが、それまでのシビアな状況での癖が抜けきれず、やたらと早合わせのすっぽ抜けやバラしを連発します。
9寸ほどのイワナには落ち込みに潜り込まれてフックアウト・・・
修行が足りません!
先行しているたけださんも、サイトで苦戦している様子で、タッチ交代!
なかなか良型のイワナは、泣き尺を釣ったときのフライ、パートリッジカディスに一旦は追っては来ましたが、その後はうんともすんとも・・
それでも執拗に流したら、流れのラインとドリフトがイワナの好みにあったのか、突然、引ったくるように出ました。出るもんですね~!
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先ほどバラしたイワナの代わりなのか、9寸ちょいのイワナでした。

その後も順調に釣れ続け、皆2桁以上は行ったでしょう。
私は1尾足りませんでしたが、今回も5日間で100尾達成出来ました。
数釣りも面白いですが、やはりドラマが欲しいですね。
今回は尺上には恵まれませんでしたが、なかなか面白い釣行を味わえました。
DSC_7861-1_s.jpg

そうこうしている内に、終わりの時間が迫って参りました。
流れも細くなり、クマも涼しさに活動をし始める時間帯ですので、ここで渓を上がります。

入れ替わりに別の釣友が岩手入りしており、既に初日の渓と隣の渓で二人とも尺上に出逢ったとのこと・・・
やはり、尺は巡り合わせですね。
次は9月に晩夏、今年未だ行っていない北部の渓を巡る予定です。
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夏イワナ
2006-08-09 10:51
岩手釣行3日目

寝苦しい夜も、日付が変わる頃になるとやっと涼しくなり、明け方には寒さで目覚めるほど気温が下がります。
夜中に隣の駐車スペースに釣友の車が滑り込んだ気配を感じ、けたたましい音の6時のチャイムで目覚めた時には、釣友も目覚めたようで、まずは挨拶を交わしてこの日の釣行に思いを巡らせる。

この日は昨日釣った渓の上流部、クマの気配が濃いところで、峠を挟んだところでは毎年クマによる人身事故が起きている危険地帯です。
特にこの地域のクマは人間に対して気性が荒いことらしいので、釣友の合流を待っての入渓となりました。
昨日の区間より僅かに上流ですが、流れは半分ほどです。
入渓直後に26cmのイワナがゆっくりと出てくれて期待が膨らみます。
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交互に釣り上がり、途中までは良いペースで釣り上がったのですが、核心区間では昨年ほどの反応が見られません。
災害のため峠が通行止めでしたが、開通したのが10日ほど前、満を持しての釣行者が集中したのでしょうか・・・
DSC_7787-1_s.jpg

本来でしたら渓魚とのやりとりで上へ進めないほどのペースで、脱渓点まで一日コースの予定でしたが、思いの外反応が悪く、時間を余らせての脱渓となりました。
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そこで、今度は昨日釣っていない下流の区間を叩き上がることにします。
日が傾き出すと反応も良くなり、釣友にも良い型のヤマメが出ます。
二人で30近い釣果ですので、結果的にはまあ良しといったところでしょうが、この渓の本来の姿を知っている私としては、かなり期待はずれに終わりました。

藪を漕いで脱渓すると、50㍍ほど離れた道路上にマムシが横断中・・・
そのままでは車に轢かれてしまいますので、tipでつついて路肩へ誘導します。
命の恩人に恩返ししてくれるだろうか・・・
もっとも、当の御本人、つつかれて、横断の邪魔をされ、さずやご立腹の様子。何度かtipに噛みついていました。
DSCN1690-1_s.jpg

釣友も寝ずの釣行で疲れもありましたので、水光園でお風呂に浸かり、定番の善兵衛で夕食といたしました。
風が強く、道の駅の風車が唸りを上げて回ります。
今日は寝苦しさもなく熟睡出来そうです。
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岩手釣行4日目

この日は更に釣友一人が合流して3人での釣行になります。
まずはローカルエリアの渓に向かいます。
砂地の底に浮かぶ黒い影、サイトフィッシングを中心とした区間です。
林道を暫く進むと、山の神の祠があり、そこで安全と爆釣祈願をし、車止めに到着すると、先行者発見!
話を聞くと我々が釣る区間は大丈夫のようです。
DSC_7803-1_s.jpg

3人交互での釣り上がりは、釣果はそれほど延びませんが、安心感もあります。
釣友が盛んにクマ鈴を鳴らしていますが、なにやらクマらしい唸り声を聞いたようです。全然気が付きませんでした。
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各々がサイトフィッシングを楽しみながら釣り上がりますが、昨年ほどの活性は無いようです。
サイズも上がらず、昼食を挟んで下流域でやっと25cmクラスがロッドを曲げてくれました。
DSC_7825-1_s.jpg

釣友は皆2桁達成でしたが、私はまだ足りません。
残りの時間、初日の渓に移動しますが、ここでも状況は悪いようです。
初日よりも更に減水したからか、あるいは午前中に先行者が入ったか・・・
到着早々、地元のお兄さんのクマ目撃情報によるものか・・・
釣果を延ばしている釣友を尻目に釣果無し・・・
かなり良型のイワナは反応したのですが、ことごとくすっぽ抜けだったのです。

やっとイブニングで4匹追加して安堵しましたが、このときも良型のバラシ連発!果ては9寸ウグイまでお目見えしてジ・エンドでした。
DSC_7816-1_s.jpg

明日は最終日、地元の釣友が合流して4名での締めくくりになります。
このままでは9寸ウグイがmaxになっちゃいます!(笑)
どうしたもんだか・・・
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盛夏
2006-08-08 12:51
岩手釣行2日目

朝霧立ちこめる遠野の街を過ぎ、峠を越える頃には霧も晴れた。
今日も陽射しが強い。
明日、釣友とはこの渓の上流部を釣る予定ですので、下流部に入ることにしました。
最初のポイントでいきなり25cmのヤマメを釣り上げ、立て続けにイワナが数匹、やはり、朝は活性が高いようです。

岩の上手に定位しているイワナは25~6cmの良型です。
何度も流してはフライを追うのですが、とうとう最後には気付かれたか、対岸の岩陰に隠れてしまいました。
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晴天の中の渓は光と影のコントラストで、幻想的な美しさを放ちます。
相変わらず活性は高く、イワナ中心でのサイトフィッシングを楽しめます。
型は26cm止まりですが、上手から冷やされた風が吹くので心地よい遡行が続きます。
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それもつかの間、次第に光量が増すと、気温の上昇が如実に体力を消耗していきました。
いよいよ気分が悪くなってきます。
熱中症の初期症状です。
木陰に腰掛け、足を水につけて体温の低下を促します。
約1時間ほど体力の回復を待ち、再び渓を遡り始めることには、活性は極端に悪くなっていました。
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それでも、要所要所で反応してくれるイワナ達のお陰で、陽が傾くまで30尾近くの渓魚が出迎えてくれました。
渓を上がり、メジャーな支流を訪れようと一本間違えて入った沢筋には里の鎮守様が祀られておりました。
目の前を流れる筋は極めて小さく、流石にご神体の目の前でロッドを振ることは出来ませんでした。
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目的の渓はその直ぐ下流筋にありました。
程良い流れにはヤマメの気配が伺えましたが、意に反して出てきたのはイワナです。
しかしその後は暑さと低活性で思ったほどの釣果には恵まれず、渓を上がりました。
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イブニングは遠野の郊外で迎えましたが、7寸ヤマメが1尾のみに終わりました。
明日からは釣友との釣りになります。
この2日間で70尾以上の釣果に恵まれましたが、今回は尺上には縁がありませんでした。
仲間との釣りでは、多少奥地へ入ることが出来ますので、さぁ!明日以降に期待です。
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梅雨明け
2006-08-07 14:38
岩手釣行1日目

長かった梅雨が明け、北東北も連日30℃を越える暑さとなります。
遠野の盆地は毎日のように朝霧がたちこめ、7時を過ぎると強烈な太陽の陽射しで嘘のように視界が開けます。
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今年3回目となった岩手釣行の初日はいつもの渓で過ごしました。
それほど標高は高くありませんので、午前中の涼しいとき以外は活性が極端に下がりますが、いつものように入渓直後からアベレージ7-8寸のイワナやヤマメが飛び出してくれました。

前回は私と釣友に尺越えイワナが、そして、数日前には地元の釣友にも尺越えが出ましたが、今回はイワナもヤマメも26cm止まり、それでも午前中に集中的に数釣りを楽しみました。
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相変わらずの蜘蛛の巣に苦戦しながらも、まだまだウブな渓魚達が出迎えてくれます。

陽が高くなると、気温も急上昇!体中から汗が噴き出します。
この日は川通しで風が上流から吹いてきましたが、渓に冷やされた風がとても心地よく、キャストの邪魔になるよりも、むしろ、歓迎する風でした。
朝霧の風景が嘘のように晴れ渡ると、山々の木々が一層緑を際だたせます。
空の青さも、風に洗われて、より済んだ青を醸し出していました。
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木漏れ日の中の渓は、廻りの明るさと対照的にカメラで撮影するにはとても暗くなります。
岩魚を横たえ、スポットライトのように照らされた岩魚の顔は、金属的な輝きを放ちます。
この日、イブニングまでの12時間、そんな渓魚達がぶっ通しで遊んでくれました。
遠野水光園で汗を流し、善兵衛のトンカツ定食で満腹に・・・
道の駅で疲れた体を横たえると、いとも簡単に眠りに落ちました。
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final plane(BlogPet)
2006-08-05 13:16
あーくんは、エントリーしたかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あーくん」が書きました。
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