l 谿に遊ぶ 2007年08月
我が愛妻、Para-Miyuki 843を持ち、溪に立つ。 溪魚の鼓動が妻の手から伝わり、水面が割れる。
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EHATOV dessert - sitemuster
2007-08-29 21:32
最終日です。
天気予報では午後から雨が降り出すらしい・・・
晴れ男2人組にも雨は降る!
が、何故かピーカン!(笑)
おまけにこの谿特有の強い風も無い、ほぼ無風状態で暑さ倍増です。
いよいよ耐えられなくなり、お得意のタオルを頭に巻いての土方スタイルです。沢の水に浸せば天然のクーラーですから。

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この日は昨日よりも少し上流に入ります。
沢が一本合わせる上流は流れも半分ほどに狭まります。
出てくる渓魚もイワナが多くなりはじめる、その通り、入渓直後にkomさんが良い型のイワナを釣り上げます。

この谿も岩盤底や砂地などに定位する渓魚が見つけやすいので、サイトで楽しむことが出来ます。
手を変え、フライを換え、やっと岩魚がフライを咥えれば、楽しさも増します。
岩盤底に定位していたこの泣き尺岩魚はひと流しでフライを引ったくっていきました。

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その後もkomさんは快調に岩魚や綺麗なヤマメを釣り上げて行きます。
komさんが良型のヤマメをキャッチして交代、その上の岩盤の流れからは私にもヤマメが出てくれました。
これもまた、尺には足りない泣き尺でしたが、体高も鰭も申し分なしです。

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清涼な水と、豊富な水棲昆虫、森のテレストリアルが育むメタボな渓魚達に時間の経過も忘れてしまいます。

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流れも変化に富んでおり、岩盤の流れ、森の中の流れ、葦に囲われた流れ、山岳渓流の流れを短い距離で体験できます。

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水量の多いときはこの先の源流域も魅力なのですが、今回は流れが貧弱すぎます。
ここで、渓を上がり、残りの時間はkomさんに遠野特有の渓を堪能していただきます。
メジャーな渓ですが、最近の足跡らしいものも無く、サイトで狙うイワナ達はどれもがおっとりとしておりました。

今シーズンも残すところ1ヶ月、次はいよいよ産卵遡上狙いで1ヶ月後にまた戻って参ります。
あとは空に任せて、自然の潤いが与えられることを願うばかりです。

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EHATOV main dinner
2007-08-28 20:53
2日目の朝を迎えます。
昨夜は沈み込むように眠りましたので、朝靄に霞む景色で時間の感覚がありません。
この日はkomさんが合流する予定ですが・・・いましたいました!既に起きておりました。

前回、思わぬ山背に見舞われて低活性に泣いた渓に向かいます。
峠を越えると霧が晴れるのがいつものパターンですが、越えるまでは不安がよぎりました。
前回の最終日、峠を越えても霧が晴れず、ジャケットが必要なほどの低温が待っていましたので・・・

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眩しいくらいの太陽光線を浴びながら落差のある流れを遡行します。
すんなりと川通しで遡行できる安楽さはありませんが、慣れ親しんでいる渓ですのでエスケープ出来る場所は判っています。が、何時来ても変化に富んだ渓相は新鮮に感じます。

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入渓直後に7寸ほどのヤマメがスレ掛かり・・・
渓魚の存在を確認できた喜びはいつもながら嬉しいものです。
先を行くkomさんが連続でフックアウトする姿もまた渓魚の活性を感じて人間も活性が上がります。
遡行に苦労させられながらも前を行くkomさんに追いつくと、弓なりになったロッドを必至でためて堪えている姿が・・・そしてランディング!
今釣行の初釣果が、何と、尺ヤマメとなりました。

DSC_0968-1_s.jpg


出来過ぎです。(笑)
そんな光景を目の当たりにされてはたまりませんね~!
そんな私には殺気が漲っていたのか、どのポイントでも反応があるのですが、なかなかヤマメが口を使ってくれません。
そんな窮地を救ってくれたのは、やはり、”アント”でした。
それまで、鼻先でつつかれたり、急反転していたヤマメが初めて口を使ってくれました。

DSC_0976-1_s.jpg


8寸ほどですが、豊満な魚体に朱を差したような綺麗なヤマメでした。
そして、陽も高くなって更に厳しくなるであろう時間帯に突入した頃になってから私にイレギュラーな幸運が舞い降りてきました。
何気ない小さな流れ出しにフライを投じようとフォルスからキャストに移るその時に、流芯に定位する大きな魚影に気が付きました。
が、フライは解き放たれてしまいました。
解き放たれたアントが魚影の尾の付近に落ちると、魚影が反転して流れ去るフライを追い食いしてきました。
瞬間、手に伝わった重い手応えに、思わず”デカい!”と叫んでおりました。

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やはり測線沿いに朱が差し、黒点の少ない魚体は高く昇った太陽の光を反射してメタリックに輝きます。
32cmの長さよりも筋肉質な体高が際だっておりました。

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この日、二人して尺上ヤマメを手にし、次なるステージに場を移します。

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しかし、それ以上の感動を求める方が無理ってもんです。
流石に下界の渇水域ではシビアな釣りが待っておりました。
愛すべき里川では怪我を押して会いに来てくれた紫親父さんと、猛暑の夏を乗り切ってなお光り続けたホタルが出迎えてくれました。

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EHATOV an hors d'oeuvre
2007-08-27 21:41
今年の岩手釣行も今回を含めて残り2回・・・
梅雨明け後、殆ど雨が降らず、猛暑続きの岩手もかなりの渇水状況ということでしたが、先週には待望の雨で一部増水という噂に嫌でも期待は高まります。

そんな状況下でしたので、初日は単独のため北部の里川でデカヤマメを期待してちょっと足を延ばしてしまいました。
さすが北東北です。朝の気温は12℃・・・さすがに長袖を引っぱり出しまして、いざ出陣~♪
んが、そんなときはえてして外すのはモノの道理です。
チビヤマメに”親を呼んでこい”と言い聞かせて移動します。

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一気に標高を上げ、高原を流れる里川にステージを移します。
毎年通っている渓ですので期待を裏切らないはずでしたが、やはり、ここでも渇水状況でした。
トンネル状の流れは夏の陽射しを遮ってくれますが、それでも汗が滲み出します。

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いつもの入渓ポイントの泥濘には足跡らしい形跡はありません。
ここ暫くは人が入っていないようです。
そして、目を上流の岩に移すと、良いサイズのイワナが定位しているのが目にとましました。
流れが岩にぶつかって左右に分かれる所、何度かフライを投じますが、微妙にラインを外します。
見ると、自然にさえ流れていれば後追いして捕食しているようですので、スラックを多目にとってイワナの目の前に落としてやります。
フライがイワナの頭上を通過するとそれを追ってきてゆっくりと自然にフライを咥えました。

良いサイズだとは思いましたが、思った以上に力強い引きで、ランディングしてみるとフレームを越えるサイズ!
一発目で泣き尺イワナが出てしまいました。
が、撮影の段になり、押さえの一枚、二枚を撮ったところでクネクネと遁走・・・正確に計っていたら尺あったかも・・・
貴重な一枚(後は手タレ登場のみ!笑)
P8240003-1_s.jpg

しかし、その後は渇水の影響がモロにでてしまってました。
普段の三分の一にも満たないような釣果ですが、アベレージサイズは逆にすべて8~9寸というのも珍しいです。
絶対数が減って成長が良くなったのかもしれません。

P8240010-1_s.jpg


可愛い顔をしててもサイズはフレームサイズばかりです。
当然放流は無いところですので、すべてがヒレピンのため、引きもサイズ以上、何本の尺夢を見たか・・・

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この季節になると河畔の草は背丈の倍ほどに成長します。
早期は深場を巻いて草原をショートカット出来るのですが、一苦労です。
振りにくい箇所もありますが、これらはイワナ達の自然のバリケードです。
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そんなところは無理することはありません。
ちょっとだけ被さったブッシュの奥に放り込められれば、渓はその恩恵を与えてくれます。
鷺のクチバシから逃れられた豊満なヤマメも、流れてくるフライからは逃れられませんでした。

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傷跡が痛々しいですが、色づいた測線の朱が美しいヤマメです。
この1尾で満足です。
渓を上がり、途中、探索がてらに寄った支流でも7寸ヤマメ達と遊んでロッドをたたみました。
明日は釣友のkomさんと合流します。
汗びっしょりの体をお風呂で流し、善兵衛のトンカツで満腹に、いつもの道の駅に着く頃にはすっかりと涼しくなった初秋の夜に、寝入りの悪い私も一瞬で夢の中へ沈んでいきました。

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帰着
2007-08-27 01:14
先ほど帰って参りました。
最短記録♪遠野から4時間半で帰り着きました。

いつか捕まるな!(笑)

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komさんは居残り授業で明日もムフフでしょう♪
いやぁ、えかった!
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さて♪
2007-08-23 21:18
そろそろ北へ向かいます。


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魚務連絡~♪

komさん、明後日はよろしく~!
道の駅で爆睡してますね~!
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猫の額
2007-08-22 22:46
皆々様方のタイイング環境を見る度に感嘆の思いと自戒の念を覚えております。
綺麗に片づいたデスク、整理整頓されたマテリアルとツール類・・・
壁には憧れの○△□☆リバーでのポートレート・・・
色鮮やかなフライの数々・・・
機能的に配置された収納etc・・・

恥ずかしながら、ワタシのそれは

全てのモノが右手で取れる範囲内に配置されたレイアウト・・・
個人的に合理的、機能的なスペース・・・
色彩や美的感覚をまったく無視して散りばめられたマテリアル、ツール類・・・
必要のないモノが溢れかえったデスク・・・

超B型的タイイングデスク
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更に、ロッドの削り作業に至るや、デスクの北半球の人口密度(笑)が
一気に過密になり、南半球に陣取るプレーニングフォーム・・・

そう、一見、粗雑乱雑に見えますが、実に理にかなったバランスとデカダンス的な美を感じさせるワタシのスペースです。

週末の岩手をひかえて、今日はタイイングデスクバージョンになっています。
で、今日も5本巻き巻きです。
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お得意パターンばかりです。

こんなワタシのデスクですが、欠点もあります。
我が家のクソ猫がひとたび足を踏み入れたら・・・崩壊します。
ワタシ以外の誰かがちょっとでもいじったら・・・瓦解します。
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釣りに行かない休日
2007-08-19 21:56
今シーズンも残すところあと1ヶ月ちょい・・・
数少ない休日は毎週釣行に当てたいところです。
来週は岩手、その次は岐阜釣行が決まっていますので、まぁ、今日くらいはのんびりしましょう。

まずは寝ます、ひたすら睡眠を貪ります。
普段はアークの散歩で5時半に起きますが、休日の朝は母親が代わってくれますので、夜更かし出来ます。で、つい、寝坊・・・

このところ手つかずのロッド制作ですが、ちょっとだけ手をつけました。(笑)
花櫚グリップの成形です。
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30分ほどで出来上がり!
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この後、樹脂浸透させて乾燥後に長いカシュー塗装に入ります。
完成まで半月ほどかかります。


陽が暮れてくるとアークの散歩に出かけます。
いつもの河川敷ですが、最近、こんな立て札が・・・
周りを取り囲むように何本も・・・
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ここに集まる飼い主さんは皆、マナーをしっかりと守っているんですが、散歩コースとして通過するだけの方の中にはそうでない方もいます。
同じような看板は町中の主だった公園にも一斉に立てられました。
犬は何処を通ればよいんでしょうか・・・悲しくなります。

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確実に季節は変わり目を迎えております。
猛暑も一段落した昨日でしたが、今日はまた猛暑のぶり返し・・・
でも、夕方には風が吹き出し、俄に雲が覆います。
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熱くなったアスファルト、熱がこもった家々に夏のシャワーが降り注ぎます。
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夏の空気と秋の空気の鬩ぎ合い・・・
少し過ごしやすくなった部屋、これからタイイングでも楽しもうと思います。
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yaba!
2007-08-17 19:40
このところの猛暑のせいか、はたまた、寿命が近いのか・・・

メインのノートPCの画面が映らないトラブルが頻発!
起動してからずっと真っ暗・・
何度かリセットして復活しましたが、ちとヤバい!

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前回、HDDが逝ってしまった時は1年半分の画像とメールデータが消えてなくなりました。
実はMiyuki-Rodのユーザーリストも・・・(汗;;

そんなわけで、遅ればせながらも外付けHDDを仕入れました。
PC本体は40Gなので、その倍の80Gにしましたが、それでも諭吉でお釣りが来ます。正確には漱石さん7人!
記憶媒体も安くなったものです。かれこれ20年前・・・1Mのメモリーが5万円だったっけ・・
ってことは80Gだと・・・げぇっ40億円?!!

PC丸ごとミラーコピーしてもまだまだ余裕がありますが、取りあえずは何はさておき、画像&データ関係をバックアップしました。

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Perseus meteor shower
2007-08-14 00:37
湯川で遊び、komさん別荘での宴会を楽しんだ後、みんなが満天の星を眺めている頃に家に帰り着き、お昼過ぎまで爆睡しました。^^;;

そう、空では3大流星群の内のひとつ、ペルセウス座流星群のピークを迎えておりました。
一昨年はおとめ座流星群をウォッチして運良く画像に納めることが出来ましたので、今回も2匹目のドジョウを狙います。

日付が変わる前に我が家の裏山、大岩山の展望台に向かいます。
調度、一台の車が出るところでしたので、狭いスペースですが私の車だけになりました。

同行者のアークを遊ばせて、カメラのセッティングをして、ファインダーをカシオペアの西南、流星群の放射点より北のあたりに向けてシャッターをリモコンレリースで切ります。

ペルセウスの刀剣を持った右腕の肘の辺りが放射点ですが、肉眼でははっきりしませんので大体の見当です。

そうこうしているうちに、一台の車がやって来て男女数人のグループが加わります。
彼等も星空ウォッチングのようで、シートを敷いて寝そべって歓声を上げておりました。
これならば、よそ見していても歓声で出現が判ります。(笑)

広角の明るいレンズがありませんので、40mmで挑みます。
開放で20秒、これ以上だと固定ですので星が流れてしまいます。
ファインダーにおさまったバーストは確認できませんでしたが、肉眼では結構見ることが出来ました。そう、ファインダー外ですが・・・(泪

80枚ほど撮ったところでバッテリー切れです。
長期間露光はバッテリーの消耗が激しいのですが、予備を忘れてしまいました。(汗;;

自宅に戻りファイルを開きますが・・・無い、ナイ、な~い!!

で、諦めかけた頃・・・これだけに写ってました。\(-o-)/
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短かく見えるのは放射点のすぐ脇ですので、調度こちらに向かってくるような軌跡のためです。
下の画像が拡大画像です。赤丸が放射点です。
予想では放射点から長い尾を引いてカシオペアを横切る軌跡を狙ったんですが、見事ハズしました。(笑)

DSC_0812-1_s.jpg


で、先程リベンジに行こうと思ったら、一面の曇り・・・
こんなショボい画像でスンマソン!!(爆
別窓 | ダイアリー | コメント:11 | トラックバック:2 | top↑
heat
2007-08-12 21:48
梅雨明けからの猛暑続き、職場はエアコンフル稼働(人間様のためではない)のため寒いくらいで、出たり入ったりしていると体の新陳代謝が狂ってくる。
そんな毎日で夏バテにはならないまでも、家に帰り着くと一気に気力が失せて、竿作りの手がまったく進みません。^^;;

我が家から車で1時間半~2時間、同じ県内とはいえ、こうも気候が違うモノなのか・・・それでもこの日、奥日光も今年の最高気温をマークしたらしい。

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この日、terryさんが湯川を訪れるということで、仲間が集まった。
赤沼の茶屋で仮眠しているとkomさんが到着、湯滝の駐車場に移動して間もなく、terryさんが遠路遙々到着しました。
すでに到着して朝一のひと振りを終えたTomcats23さんが合流して小滝の上流部分け入ります。

この日の湯川は盆休みの初日とあって、釣り人が大挙しており、どこも釣り人の姿でいっぱいです。
入渓してもすぐに後ろから前から釣り人に遭遇してしまいます。
どうやら魚よりも人の方が多いみたい・・・
ホンマスの子が2匹、フライを咥えてくれただけ、ブルックの姿を見ることなく一旦渓を上がります。

湯滝の茶店で小休止しようと歩いていると、向こうから要さんとくろやんが近づいてきました。下界の渓でひとっ振りしてきたようです
茶店の中では3人が水分補給中・・・標高1400㍍の地でも照りつける太陽は容赦有りませんでした。

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後半戦はすっかりヒヨってしまったせいで、遠くまで歩く気もなく、やはり小滝の上流です。
ただし、入渓場所と小滝の間の短い区間だけは竿抜けだったようで、小さなポイントから連続してヒット&リリースしました。(笑)
どのもこの日はよそ見しているときに反応するようです。
今度は集中力を絶やさずにちゃんとフライから目を離さずに仕留めました。今年初めての湯川ブルックです。新潟のブルックとは違い、キャバ嬢のような派手さがありますね。

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時間も4時頃になるとそれまで沈黙していた流れからも反応が出だします。
半数以上テリってしまいましたが、やっと湯川らしい釣りを楽しみました。

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駐車場に戻ると、他のみんなは赤沼に移動してイブを楽しむとのこと。
ワタシはすでにロッドをたたんでましたので、赤沼でお昼寝です。
下流側は相当シビアな釣りになったらしいです。

その後はkomさんの別荘にて宴会!
贅沢な週末を楽しみました。
一足先に、日付が変わらないうちに失礼しましたが、盆が明けて、またすぐに遠征でご一緒するでしょう。

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つまらん?たまらん?
2007-08-11 00:26
通勤の途上(といっても5分程度だが)によく見かけるダイムラーの20㌧トレーラー、今日はたまたま後ろについた。
こやつが前に来ると、いつもスルーできる信号にことごとく引っかかり、通勤時間も倍に伸びる。
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都合良く(笑)コンデジを持っていたのでパシャってみました。
で、よくよく積み荷を見てみると、何と、ウィスキー?え?20㌧?・・

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下戸のワタシにとって、まったく興味のない積み荷ですが、酒飲みさんはまた違った反応するのかなぁ・・

『浴びてみたい』とか『浸かりたい』とか・・^^;;

それにしても暑い日が続きます。
明日からはお盆休みに入ります。

朋あり、遠方より来る・・・

明日は1400㍍の渓に仲間が集います。
連日の猛暑から逃れに行って来ます。
別窓 | ダイアリー | コメント:11 | トラックバック:0 | top↑
Over shoes, over boots.
2007-08-06 20:22
毒を食らわば、皿まで

いろいろとありましたが・・・
チャリ専門店のお兄さんにして『これ以上お金をかける価値は無い!』とまで言わせた我がビアンキ君、そのお言葉は完全に無視され、逆効果と相成りました。(・・ゞ

取りあえず、アドバイス通り、一番先にイカレるであろうカンチブレーキAss'yを仕入れて準備万端♪
取りあえず今はブレーキの効きも良く、先日装着したシフトもなかなか扱いやすいので、普通に乗る分には当面は困りません。

2セットに増えた・・
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タイミングとは恐ろしく偶然に、そして、早く訪れるもんです。
我がビアンキ君のフレームが、中古ですがかなり程度が良い状態で、それも、かなり安く手に入りました。

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おまけにカンチブレーキも付いてきたので2セットに・・・^^v

暫くは交換せずに現状で行こうと思っていますが、やはり、予備のパーツが有るということは安心感が違います。

これで多分、私が生きている間は(その前に足腰弱って乗れなくなるが)長持ちしてくれることでしょう。
別窓 | Bianchi | コメント:22 | トラックバック:0 | top↑
HANABI
2007-08-04 21:39
表通りは普段よりもむしろ閑散としており、ついつい車で・・・

ところが、ひとたび路地裏に入ろうものなら蟻地獄のように抜け出せなくなるような路駐の嵐です。
これが花火大会が終わると同時に一斉に動き出すと、まったくと言っていいほど動かなくなります。

地元の人間はそこのところは心得たもので、ゆっくりとした歩調で歩いて河川敷に向かいます。

大会が終わりに近づいた頃合いを見計らって、チャリで水道山まで行ってきました。といっても、自宅から300㍍ほどの距離ですが・・^^

足利花火大会
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長岡や小千谷など、新潟の花火大会は大きな打ち上げ花火が有名ですが、足利の場合はスターマインが見物です。
大小様々な花火を織り交ぜて、数と音と鮮やかな色彩で魅了します。

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遠巻きに見物するよりも、早い時間に一等席にシートで場所取りをしておいて、近いところから見ることをお勧めします。
過去、2度ほど真近くで見ましたが、近頃は大会そのものの存在も忘れておりました。

花火よりもイブニングの蛍の光のほうがよほどドラマチックですから。
別窓 | ダイアリー | コメント:8 | トラックバック:0 | top↑
early summer from iwate vol.3
2007-08-01 20:23
昨日の夜の雨は恵みをもたらす雨になったでしょうか・・・

3日目の最終日、朝靄の朝を迎えます。
そして地元の釣友、takedaさんが合流し、komさんと3名で峠の先の谿を目指します。
が、いつもでしたら峠を越えると靄も晴れて陽射しが差し込むのですが、この日は違いました。

靄はやがて冷たい風を運んできます。”山背”です。
一気に気温が下がり、渓の水温は昨日よりも明らかに低くなりました。
最悪の状況です。

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いつもでしたらフライを銜えないまでも、見に来る魚影が確認できるのですが、水面は沈黙を守ります。
そんな中でもやる気のある渓魚はいるものです。喰いが浅いので、フックアウトの場面をいくつも見せられますが、takedaさんに良型のヤマメが微笑みました。
暫く退屈な遡行を続けていましたので、ヒットの瞬間は釣り人もカメラマンもビックリ合わせでした。(笑)
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あまりの反応の悪さに見切りを付け、なんと、3日連続で里に下りることにういたしました。
昨日とは打って変わり、下界も肌寒い状況です。
そして、3日連続とあって、渓魚の警戒心も緩んでおりません。
2日間を通して毛鉤を打っていないポイントはごく僅か・・・
そんなポイントから、28cmのイワナが飛び出しました。
パラシュートを何度も流しても反応しなかったイワナでしたが、fuzzy mayには一発で食らいついてきました。
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水温の低下、昨日の今日叩いただけに、反応は悪くなりましたが、それでも普通の渓では絶好調の部類かも・・!
それほど大物が期待できる渓でもありませんが、komさんにもtakedaさんにも良型が出まして、3人揃って満足できました。
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良いポイントには必ず順番待ちのイワナが居ます。
そう、昨日の尺上ポイントには既に9寸アップの別の住人が入っており、まったく同じシュチュエーションで、今度はtakedaさんが釣り上げました。

その後、先に家路につくkomさんとお別れし、takedaさんと下流でチビヤマメに弄ばれ、イブニングに合流した紫親爺さんとtakedaさんに別れを告げて3日間の楽しい旅を終えました。

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