l 谿に遊ぶ 2008年04月
我が愛妻、Para-Miyuki 843を持ち、溪に立つ。 溪魚の鼓動が妻の手から伝わり、水面が割れる。
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AKITA
2008-04-27 21:49
流石に解禁以来同じ渓は・・・

飽きます!--;

そうです、秋田でなくて飽きたですが、何か?・・・^^

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おまけに昨日の寒さと雨のおかげで、釣り人は今日に集中!!
入渓ぽいんとは先客御礼!--#

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イワナもヤマメもすっかり春化粧ですが・・・チイサ!

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ポイントもマンネリ化してきたので、久しぶりの区間へ・・・ライズめっけ♪

良い型のが3度も出ましたが、アレレ・・・ライズ地獄に填まってしまいました。

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そろそろ違う渓にも行きたくなりました。未だに木曽とココだけ・・・!^^;
でもでも、雪代明けまで、あと一ヶ月の我慢です。

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30%
2008-04-20 22:39
梅雨のような長雨ですが、湿度が低いのだけは春なんだなぁ・・・
なんて、悠長なこと言ってる場合じゃなく、どこも増水で釣り人は少ない水量の源流へ・・・

イワナはどうせお休みだろうと、ヤマメの区間へ向かうと、入渓ポイントに車無し・・!シメタ!^^v
ちょいと下流をやってから釣り上がろうとしたのが不味かった・・・

初っぱなから連続バラシに合わせ切れ・・
上流に行くと先行者が・・・アレレ・・どうやらワタシが下流にいるのを見て上流に入った模様(涙;;

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仕方なく、先週の区間へ行きますが、時既に遅し・・・

それでも愛嬌で出てくれたヤマメ達に、無礼にも合わせ切れにフックアウトをお見舞いしてしまいます。
今日は、そんな巡り合わせなんでしょう・・・
と、諦めた頃に3連莊♪ホッ!

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知らない内に殺気ムンムンだったようで、林を掻き分けている時に出合ったサル軍団も、威嚇もせずに逃げる逃げる・・・!!笑

先行者・サル・ヤマメ・牛・山羊・ワシ・・・これが今日1日出合った動物達でした!笑!

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Present from yukawa
2008-04-19 19:09
もうすぐ奥日光の渓が開きます。
冬はモノクロムの世界を見せてくれましたが、今頃は木々が先を争い芽吹いていることでしょう。
そんな奥日光の漁協からインフォメーションが届きました。

見慣れたパンフレットにざっと目を通して、封筒は屑籠に捨てようと思ったら、まだ何か入っているこ
とに気が付きました。
考えてみれば、単にパンフレットだけを送ってくるのは不自然でした。^^;

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くじ運最悪の私に、ブルックが微笑んでくれたようです。
これで、今年も最低一回は湯川の河畔に(タダで)立てます。笑
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Cycle
2008-04-14 23:51
このところ、上手い具合に週末の天候が良好です。
解禁以来、すべての釣行は晴天にめぐまれておりますが、夜に限っていえば、まったくの不調です。

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金曜の晩、仕事を終えて空を見上げると星空が広がっておりました。
久々に星見が出来そうな空です。
いそいそと機材を積み込み、裏山に登ってみれば、そこは、満天の・・・・・曇り空・・・!@@;
下界では無風だったのに、強まる北風・・・下がる温度・・・・・あぁ・・・ガクッ

結局、新調したガイド鏡のテストと、街の街灯の光でピントのテストで終わりました。orz

そして、一夜明ければ快晴ですし・・・!

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昨日までの雨でさすがの上流域も増水気味。
イワナは何処へいったやら・・・
速い流れと、低い水温で、岩の下に潜ってしまったようです。

さればと、沢を変えてヤマメ域へ・・・

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先行者の足跡がありますが、この区間で終わりにします。

と、小さな開きでライズを発見♪
ユスリカのハッチに5~6尾のヤマメが交互にライズを繰り返しておりました。

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まずはミッジで♪
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型は小さいのですが、年越してサビも消えた綺麗なヤマメが飛び出します。
更に一尾追加して、フライをチェンジ!
STDでも飛び出しました。

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結局、このライズを4つ捕り、5匹目を釣ったところで終了いたしました。

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山郷の春はやっとサクラの蕾をほころばし始めた感じです。
梅の花は満開ですので、3週間ほど季節が逆戻りしたようです。
雪深い地方の渓が雪代で洗い流される頃、この山里に春が訪れることでしょう。
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Requiem
2008-04-13 00:21
昨日一昨日の雨で渓は増水しておりました。
私の場合は最上流の山岳渓流でしたので、徒渉に難儀はしたものの、危険を感じるほどでは
なく、いくばくかの釣果で満足して陽の高いうちに帰宅しました。

帰宅して何気にニュースを見ると、西野川C&R区間での水の事故のニュースが流れており、
見慣れた風景に、これも、見慣れた増水時の激しい流れが映し出されておりました。

事故の犠牲になられたお子様と、救助しようとして亡くなられた方、ご遺族の方々の心痛を
お察し申し上げます。
ご本人は軽傷という事でしたが、心の傷は幾ばくか・・・
お悔やみ申し上げます。

同じ歳ということもあり、福島の「大」さんのオフや、裏磐梯の釣行で何度かご一緒しました。
心の傷がある程度癒えるまでは、私も数年の期間を要しましたので、今は手向ける言葉は
見つかりませんが、時間の経過に身を任せて、心の傷が和らぐことをお祈り申し上げます。

幸福と不幸は表裏一体であることをいつも心のどこかで戒めておかなければいけません。
どうか、皆様も事故の無いよう、気をつけて釣行をされてください。
あなたの命はあなたの家族の重さなのですから。

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冬に逆戻り
2008-04-06 12:50
1週間前、木曽からの帰り道、峠は雪になってました。
月曜、各地で大荒れの天気、我が町からも赤城山方向にかかる雪雲がすごかったのを気にしてましたが、やはり、相当量の雪が降ったようです。

天気は上々、ポカポカ陽気でしたが、山の上は・・・気温8℃!
雪に冷やされた風が冷たい。

2週間前は林道を塞ぐ大岩で行けなかった箇所も、岩が動かされて通れるようになってます。
その先の雪道は轍の跡もなく、少なくとも4~5日は誰も通っていない様子、入渓ポイントも足跡一つ
ありません。
河畔は溶けて無くなったはずの雪が、新たに20cmほど積もってます。

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盛期ならば必ず反応があったポイントですが、まったくの無反応・・・
水温は3~4℃、ウェーダーを通して浸した足が痺れてきます。
春の陽射しが差し込む浅場のプールで、やっとイワナの反応が出ました。
このポイントだけで5回の反応がありましたが、乗ったのは2匹のみ!(泣!
まだまだ活性そのものは高くないようです。

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その後も大きなポイントでは反応はありません。
退渓間際に出たイワナも浅いプールでした。
多分、多くのイワナたちは、まだ底にへばりついて、口先に流れてくるものだけを食べているので
しょう。

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イワナがイワナらしいポイントに入る頃、この谿の本当の面白さが楽しめます。
2週間前、その面を垣間見えたはずだったんですが、この日の谿は4週前の状態に戻っておりました。

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三寒四温を忠実に守っている山の季節を肌で感じます。
今期初の区間は3時間ほどで終わりました。
春の陽射しで、午後に入ると雪代の影響で水温は更に下がってきましたので、ここでロッドをたたみ
ました。
下流の橋では、漁協がヤマメの放流をしておりました。
餌師が待っていたかのように下流に入っていきます。

上流から山を降りて来る時、登るときに見た数台の車はすべていなくなっておりましたが、なるほど、
そういうわけだったんですね。
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お金かじり虫
2008-04-03 21:39
開田高原には望遠鏡も持って行きまして、星夜を眺める予定でした。
天気も良く、満天の星空で絶好の状況でしたが・・・

周りの樹木が遮って天頂しか望めず、結局、星夜観望はいたしませんでした。

このところの天気の悪さと、春特有の透明度の低い空で、星もちょっとご無沙汰してます。
前回のテストでは、そよ風程度の風にも星像が揺れてしまう状況を何とか打破しようと、ちょっと
リニューアルいたしました。
そのひとつが、鏡筒とガイド鏡を載せる架台プレートを強化し、ガイドマウントも丈夫なものに変更
することが懸案事項でしたが、12ミリ厚のアルミ板を加工して自作いたしました。

なにげに赤道儀が違ってたりして・・・!笑!
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手前のアリミゾに主鏡を載せます。
向こう側がガイドマウントです。
赤道儀の荷重限界に余裕が出ましたので、ガイド鏡もちょっと変更する予定です。
こういった小物にお金がかかるのはFFも一緒ですが、ちょっと桁が違います。

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さて、そろそろ新月期に入ります。
FFも行きたいし、星も撮りたい。
お金の掛かる二つの趣味は、しっかり食べて栄養を採ってメタボになって、逆に動きが鈍くなった、どこかのオジサンに良く似ています。^^;汗!
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童心にかえる
2008-04-01 19:51
最年少は4歳ですが(笑)、30代から60代まで、幅広い層の親父達が集まる遊びというものも、そう数多くは無いのではなかろうか・・・
子供の頃、大人たちの集まりの中、難しい話をして、酔って笑って・・・
大人が遠い存在に思っておりましたが・・・

なんのなんの、今思えば、中身はみんな子供と同じだったということか・・・!

まずは4歳
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昼間は釣りに嵩じ、夜は酒に嵩じる。
並み居る飲兵衛の中に下戸はワタシ独り・・・

焼肉パーティーの後、程なくして真ん中の御大は地響きとともに夢の中へ・・・
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関西系凸凹漫談に、終始、笑いが絶えない夜になりました。

そして、ブログでは拝見しておりましたが、生で見るK氏のイラストにビックリ!
似顔絵に爆笑♪
それぞれ、贈られた方々も忘れられない夜になったでしょう。
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釣り談義、道具談義も白熱します。
それぞれが独自のオリジナリティーを大切にしている匠の方々ですから、白髪頭の下の目は輝いて
おります。瞳だけは少年の輝きをたたえておりました。

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こんな親父たちですから、フィールドに出れば尚更です。
川面に広がる波紋に一喜一憂し、釣れては大喜び、釣れずに大騒ぎです。
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視線の先は・・・
なかなかの良い型を思わせるライズリングが・・・

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残念ながら、アゲインストの風に、数歩前に出たところで魚達に気づかれてしまったようです。
でも、そんな緊張する場面を楽しんでいるようで、それもまたオヤジ(彼はオヤジではないが・・・)
達には堪えられない面白さなんです。^^

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そうとなってはギャラリーで我慢できるはずもありません。
一同、思い思いのポイントへ蜘蛛の子を散らすように散っていきます。

かくいう私も、昨日の渓へ・・・
最後のタナビラをランディングして陸を見上げれば、そこには優しい眼差しの釣友の姿が・・・
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単独釣行が多い中、それでは味わえないのが、こんな優しい空気なんでしょう。
そして、アークもまた、優しい空気を分け与えてくれました。

帰りの車中は、有料道路を避けて通った和田峠越えの地獄のよな連続カーブに、さすがのアークも
さぞやお疲れだったことでしょう。ポリポリ

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男女9人&♂1匹、釣果を抜きにしても十分に童心を取り戻させてくれた2日間でした。



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