l 谿に遊ぶ 2008年07月
我が愛妻、Para-Miyuki 843を持ち、溪に立つ。 溪魚の鼓動が妻の手から伝わり、水面が割れる。
<
スポンサーサイト
-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
あの谿へ
2008-07-31 21:42
先日はこの区間にはshikadaさんと、kazuさんに入っていただきまして、私は上流の楽チン区間で
したが、今回はsisyouと一緒に1年ぶりの美谿へ・・・
先行者の影響か、あまり芳しくなかった先日の谿は、今回微笑んでくれるのだろうか・・・

DSC_0443-1_s.jpg

そして、週末は開田のOZロッジにて遠野から届けてもらったラム肉でのジンギスカン♪
木曽反省会のリハーサルです。

こちらではsisyouの好きなツベタいツベタい渓、terryさんのシミツの渓、私の好きな爺いの渓!
選り取り緑で遊んでまいりま~す♪
スポンサーサイト
別窓 | FLY | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
pakuri
2008-07-26 22:42
少なくとも、私を含め4人が食べました!笑!

何に見える?
シャック?
ワーム?

でも、その効果を目の当たりにしました。

私のアントにUターンの連続だったイワナやヤマメ達が、ほぼ全員と言っていいほど完食されました♪

s-_DSC2213.jpg

テレストリアルの季節はアントとカディスのパターンに、お馴染みのファジーなメイフライパターン
さえあれば事足りると侮っておりました。
が・・・、岩手釣行の初日の渓で、komさんが連続ヒット♪期待を膨らませて次を釣ると・・・Uターン?

まぁ、フライのパターンだけではないこともよく理解してます。

雑なポイント選択で釣りあがる私に対して、komさんのそれは、丁寧に一つ一つのポイントを潰して行
く・・・
フライを引っ掛けるような際どいポイントはパスしている私・・・
果敢に攻める彼・・・

そう、フライ以前の問題でもあります。

乏しい釣果の悔しさよりも、新鮮な気持ちに満足できた釣行でもありました。
別窓 | FLY | コメント:20 | トラックバック:0 | top↑
御宿 紫
2008-07-22 20:05
近年稀に見る絶不調な3日間でした・・・。

但し、私のみ!ーー;

でも、いいんです♪
メンバーの皆さんが満足してくれれば・・・!あぁ・・・

s-P7190006.jpg

総勢9名が岩手に集結しました。
初めての美渓では、子熊の出現あり、終わってみれば、大半のメンバーには尺、泣き尺イワナを手中に・・・
少ないながらも、私もイワナやヤマメのおこぼれ頂戴に与かりまして、とても有意義な3日間でした。


s-P7190011.jpg

s-P7190014.jpg

s-P7200021.jpg

s-P7190009.jpg

3日間、2夜の寝場所を提供してくれたのは、住田の御宿、むらさき亭です。
温かな家族の団欒に、大勢で押しかけてしまいましたので、姫も最初は”フリーズ”気味でしたが、
徐々に慣れてくると、かなり社交的になりました。

s-_DSC2184.jpg

へぼ会フィルハーモニーの面々の大合唱の中、まったく気にすることなく爆睡出来ました。
北に御宿むらさき、西にロッジOZ・・・
宿主のOZさんは、遥々長野から参加してくださいました。

さぁ、来月はロッジOZで大反省会の予定です。
木曽タナビラに尺ヤマト・・・
夢が膨らむ釣行前が一番好きです。

夢見るのはいつもポジティブシンキングですから・・・^^v

s-_DSC2207.jpg


別窓 | FLY | コメント:34 | トラックバック:2 | top↑
峪と谿
2008-07-14 20:51
1日目

峪・・・

行きたくて行けなかった4年越しの峪・・・
理由は色々ありますが、単独では危険であること。
ちょっとばかし、体育会系。
そして、アクセスが容易ではなく、そもそも、我が愛車では到底無理な悪路・・・。

今回は、shikadaさんの車で同行させていただき、現地では上方漫才コンビと待ち合わせての、計
4人という心強いメンバーが一緒ということで、実現いたしました。

さて、・・・《中略》・・・やっと到着いたしまして(笑)目的の渓まで歩きます。
普段より安楽な渓を歩いているワタシの足腰は、突然の重労働にビックリしたらしく、渓に降り立った
途端に攣りそうになる始末・・・それでも遡行中は大丈夫なんですから、現金なものです。

s-P7120001.jpg


思い描いていた渓相よりも、むしろ開豁で明るい雰囲気です。
そして早々に各自が釣果を上げていきます。
私にも最初の1尾が出てくれました。

s-P7120005.jpg


右岸と左岸に分かれて4人の釣りあがりです。
左岸側は”いらち”な二人ですので、交互に釣りあがるつもりが、いつしかバトルに・・・!笑!
川幅はそれほど広くはないので、左岸が先行すれば、右岸側のポイントは潰れます!ハイ!^^;

s-P7120010.jpg


でも、まぁ、この笑顔を見ちゃうと、調子狂います。
何よりも、左岸の追いかけっこを見ていると、笑っちゃいます。(本人達は真剣なので尚更・・・!)
あそこのポイント、そっちのポイント、フライを落とせば反応がありそうなポイントを横目に、左岸を
追いかけます!笑!

s-P7120009.jpg


で、先行させてもらうと・・・

ホイ!
s-P7120014.jpg


ソレ!
s-P7120018.jpg


アラヨッ!
s-P7120022.jpg


なかなか濃い峪です♪

が・・・、核心区間でやられてしまいました。
頭跳ね・・・!
沢つたいに脱渓するときに、その餌師に遭遇しましたが、こちらの姿を確認すると、逃げるように林道に上がって、チャリですっとんでいきました。
こちらとしては悔しいけど、自分達の貸切ではないですからね。

時間も押し迫ってきており、これにて終了!
で、ここから車までの長い道のりと上り坂は、真夏の陽射しの中、そうとう堪えました・・・!@@;




谿・・・

今夜のキャンプ地のある、西のホームリバーに向かいます。
谿へ通じる林道の入り口で、terryさんと、今回、偶然にも仕事で近所まで来ていたdaikyuさんと
合流して谿への道に入ります。

渓沿いにはキャンプをしているグループもおり、相当な数の釣り人が入っているようです。
隙間を見つけ、上下に分かれてイブまでの2時間ほどを遊びます。

s-P7120024.jpg


時間帯が良かったのか、8寸アベレージの綺麗なイワナ達が相手をしてくれます。

s-P7120027.jpg


この渓のイワナ達はそうとう叩かれているのか、対岸の流れの隅に着いていることが多く、そんな
流れに自然に流してやると、比較的素直に出てくれました。

夜の宴会は、東西のシェフが参加していますので、豪華絢爛です。
おまけにdaikyuさんが、海の幸の差し入れと、山海の食材がテーブルに並びました。

s-_DSC2150.jpg


今回、shikadaさんのテントをお借りして、久しぶりのテント泊となりましたが、普段の車中泊と違って
伸び伸びと、すぐに眠りに落ちました。zzz・・





2日目

朝一でdaikyuさんがちょい釣り後、お帰りになられて残った5名、上下に別れて遊びます。
この渓のメイン区間であるロングコースは、今回初めてのshikadaさんと、kazさんに、ガイド役で西洋毛鉤さんの3人に入ってもらい、私とterryさんは、昨日良かったらしい区間を再度トレースします。

s-P7130032.jpg


流石になかなか手強い相手です。
電光石火の出方で、食わない・・・!
この区間はやっとこさ1尾を手にすることが出来ましたが、terryさんは絶好調でした♪

s-P7130042.jpg


s-P7130034.jpg


そして、前日にやった上流区間も、再度トレースしまして、それでも、何尾かの岩魚に相手をしてもら
い、渓を上がりました。

s-P7130038.jpg


メインのロングコース区間は予想外に低調だったようで、残念でしたが、あのすばらしい渓相を釣り
上がるだけでも、気持ちが洗われたと思います。

自宅に帰り着き、火照った筋肉をマッサージしていると、あれほどきつかった峪に、また行きたいと
の思いが湧き上がってきます。
もちろん、今度は私が美渓を満喫したいので、谿にも行きたい・・・
おのれの体力を棚に上げて、無謀な企みをまたしようとしている自分がそこにいました。
別窓 | FLY | コメント:22 | トラックバック:0 | top↑
Early summer in iwate
2008-07-08 00:20
東北道を北へ、途中、何度か濡れた路面を通過して遠野の町に入った頃は小雨模様になってました。
ラジオでは岩手各地に大雨洪水注意報が発令されていて、盛岡市内は断続的に雨脚が強くなってい
るらしい。
荒れた天気になることを覚悟し、明日以降の為に今日は恵みの雨でも良いかと覚悟して、いつもの峠
を超えると・・・

s-_DSC2125.jpg


どうやら晴れのスポットにすっぽり填まったらしい・・・

s-P7040011.jpg


豊富な山塊を水源に持つ為、いつも水量はあるように見えるが、実際は、やはり少ないようです。
入渓した直後、開きに投じたフライを何の疑いも無く咥えた良型のヤマメに最高の一日の始まりを
期待したんですが、首振り一発であえなくフックアウト・・・
その後は開きで走られてポイントを潰しながら、厳しい遡行となりました。

ヤマメとイワナが半々の割合ですが、型は良くありません。
この日、唯一、写真に収めたヤマメだけが、疲れを癒してくれました。

s-P7040005.jpg





2日目

朝靄に包まれた遠野の町を後にして、北へ向かいます。
雨が降って、幾分かでも水量を増しているかと期待しましたが、それほど水量が回復している雰囲気
はありません。
それでも、南斜面よりは北斜面側のほうがまだましな様で、途中、以前ヤマメが釣れた水系に寄り道
してみました。

s-P7050033.jpg


前回、ヤマメを釣った区間よりも下流に入ります。上流の雰囲気とはうって変わって、変化に富んだ
渓相で、入渓一発目で7寸のイワナが釣れました。
岩の前に定位していたイワナでしたが、何度も執拗に流してやっと反応してくれまして、活性の低さ
を心配しました。

ところが、7寸サイズはこの1匹のみ、その後はすべて8寸以上がロッドを絞り込みます。

s-P7050026.jpg


入渓後、さほどの距離は進んでいませんが、えらく時間が掛かります。
ポイント毎にイワナが着いており、どれもが良型揃いに遡行スピードが稼げません。

そして、今年の岩手で初の尺イワナは、一度はフライを咥え損ねたものの、警戒することなく、2度目
のアプローチでしっかりとフッキングいたしました。

s-P7050028.jpg


長さよりも、胴回りの太さに、この渓の豊かさを感じます。
そして、その上のプールでフライを消し込んだのも、またまた尺イワナでした。
こちらは撮影前に逃亡しましたが・・・

s-P7050035.jpg


撮影のときにしゃがみ込んだのがいけなかったのか、プールの深みに入ったところで、下半身に冷た
い感触が・・・
次の瞬間、大量の水がウェーダーの中に流れ込んできました。
前回補修した部分から、一気に30cmほど裂けて・・・ここにも尺が・・・!^^;

一旦、車に戻り、予備のウェーダーに履き替えます。
靴下はビショビショでしたが、幸い、パ○ツは無事でした!^^

先程のプールは背丈ほどの深さがあるので超えられず、その上に回りこんで再入渓すると・・

s-P7050036.jpg


尺には満たないものの、強烈に引いてくれました。

その後もすべてが良型揃いで9寸を2本追加して渓を上がります。
初夏の太陽の陽射しは容赦なく、体の水分と体力を奪っていきます。

ここで、もう一本の有名河川を見たくなりましたので、移動することにしました。

s-P7050048.jpg


数年前の大水で壊滅的な被害を受け、キャンプ場まで浸水した、タイマグラの渓です。

大水後の渓相しか知らない私でしたが、岩がゴロゴロしていた岸辺には、鬱蒼とした緑に覆われてお
りました。
100メートルほど遡行しましたが、やはり連日釣り人が入っているらしく、足跡だらけです。
それでも8寸と9寸イワナが飛び出して、渓の回復は確実に進んでいることに安心しました。

s-P7050049.jpg





3日目

連日30℃超えの気温で、早めに釣りを切り上げてお風呂で汗を流しておりましたが、高原の道の駅
の朝は流石に寒かったです。
やはり、朝靄に包まれて夜が明けます。今日も暑くなりそうです。

s-_DSC2140.jpg


道の駅の隣にあるコンビニの御主人が朝の散歩をしております。
2ヶ月前、店の中でお客さんが刺されるという事件がありましたが、お店の方に被害は無かったようで
安心しました。

s-_DSC2146.jpg


渓は酷く渇水しておりました。
足を一歩踏み出すと、イワナが走ります。
それでもイワナの濃さは折り紙つきで、何尾かのイワナがロッドを曲げてくれました。

s-P7060069.jpg


支流筋も行って見ましたが、どこも渇水で、思うような反応がありません。
ここでも一匹のイワナで満足して渓を上がります。

s-P7060072.jpg


結局、昨日の渓に戻ってきてしまいました。

流石に昨日の今日では反応が違います。
明らかに尺クラスのイワナが何度かフライに反応しましたが、フッキングしません。
それでも、8寸クラスは飽きない程度に釣れてくれますが、午後も3時を回った頃、ラインを引き出した
時に結び目がトップガイドに引っかかり、無理やり引っ張ったときに、鈍い音と共に、ロッドが折れまし
た。

3pのティップ側のフェルール付け根です。
実は、初日の初っ端にもロッドを折っていますが、補修したところでした。
岩にフライが引っかかり、無理に引っ張った時の瞬発力は相当の負担が掛かります。
やはり、フライが引っかかったとき、ラインを出すとき、無理せずにロッドに負担をかけないよう、
”良い子は真似しないように”を実践しました。^^
これで強制終了となりました。
ロッドが折れたショックはありませんが、次回の釣行までに修理するのは至難の業です。
股裂きウェーダーといい、ロッドといい、今回はどうも代償がつきまといました。

2週間後、仲間と訪れる頃には水量も回復した、元気な谿の風景に期待して、まだ明るい岩手の道
をゆっくりと南へ走り出しました。

s-P7050064.jpg
別窓 | FLY | コメント:33 | トラックバック:0 | top↑
スパム対策Ⅱ
2008-07-03 20:19
禁止ワードの設定や、IPの制限など、一連の対策をしてきましたが、折角コメントを書いて
送信して蹴られるのは非常に不愉快な思いをさせてしまいます。

そこで、一番効果的な対策として、コメント認証にいたしました。
枠内の文字を数字で入力するだけなのですが、1動作増えて、煩わしい思いをさせてしまうのではな
いかと、躊躇しておりました。

しかし、コメント頂いて蹴飛ばすほうがもっと失礼にあたりますので、御了承くださいませ。


さ~てっ!

それでは今から北へ旅立ちます!
暫し、コメントのお返しは出来ませんことをお許しください。

DSC_0997-1_s.jpg


こんなのが釣れたらハッピーですが・・・
はたして・・・
どうなるやら・・・!
別窓 | ダイアリー | コメント:10 | トラックバック:0 | top↑
| 谿に遊ぶ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。