l 谿に遊ぶ 2008年09月
我が愛妻、Para-Miyuki 843を持ち、溪に立つ。 溪魚の鼓動が妻の手から伝わり、水面が割れる。
<
スポンサーサイト
-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
最後くらいは勘弁したる♪
2008-09-29 22:43
今シーズン最後は木曽のOzロッジで反省の総括です。
当然、反省ですから、お魚虐待は厳禁です。
なので、お魚虐めは『ボ』にならない程度にしておきました。
くどいようですが、お魚さん虐めはしませんでしたから、画像もありません。^^;

s-DSC_2826.jpg
NIKON D80 AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm f4G (IF)

そう、今回はアークと渓の流れの中を散歩しにきたのです。
餌やさんに10メートル先に入られても、余裕です♪

だって、今日は・・・!くどい!!^^;;

s-300_0466.jpg
NIKON D300 AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (IF)

前線が通過して、一気に秋の空気に包まれた高原は、ちょっと寒い・・・
でも、アークにとっては最高のコンディションです。
Ozロッジのテラスはアークの咥えてきた枝だらけ・・・!

s-300_0488.jpg
NIKON D300 AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (IF)

2本で尺タナビラを釣って、なんとか『ボ』を免れて、さぁ、総括です。

s-300_0449.jpg
NIKON D300 AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (IF)

メンバーの殆どが教えを守り、虐待は最小限にしてあげたそうです!笑!
明日がシーズン最後です。
タナビラやイワナ達も、今頃は総括の真っ最中でしょう。
散々教育を受けてきて、いいかげん、ティペットのついた変てこな物体には騙されないゾッ!!

s-300_0498.jpg
NIKON D300 AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (IF)

居心地が良いOzロッジの朝は、いつも、スタートが遅くなります。
渓でスレッカラシのタナビラやイワナにおちょくられるより、快適な時間を過ごすほうが良いに決まって
ますからね。

s-300_0473.jpg
NIKON D300 AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (IF)
オリジナル画像:http://f01-f03.mypicturetown.com:80/P2PwebCmdController/cache/QUuFB_Z.ZjhJMLNLefhgmhS17IlxYe0TvEOGOq-n%26R.Op4pXx8yakxoQrqxLUic9/item.jpg?rot=0

でも、一応、イベントですから、ロッドを振る真似だけでもしておきましょう。
相手はそれどころではなく、今は恋の季節・・・
恋路の邪魔をするFFマンには、ちょいとからかっておしまいです!--;

s-300_0505.jpg
NIKON D300 AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (IF)

里の流れにしばし浸かって、雰囲気だけ味わいます。
有終の美なんて必要ありません。
だって、今日は反省ザルに徹しますもん。

s-DSC_2853.jpg
NIKON D80 AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm f4G (IF)

イブニング?

そりゃ、もう、バシャバシャ、ボコボコ、ライズしておりましたよ。
昨日なんて、35クラスのタナビラ君も挨拶してくれましたっけ。

中には義理堅いイワナさんもおりまして、お別れの挨拶をしてくれました。
もちろん、写真なんて撮りません。失礼ですからね!^^v

尺タナビラも尺ヤマトも、これには敵いません。
長さも太さもグッドプロポーション♪
黄金の体に、白い斑点を散りばめた、メタボな体格。

s-300_0521.jpg
NIKON D300 Zeiss makro planar T*2/50

農家のおじさんが分けてくれたそうです。
甘~くて、絶品でした♪

今季はこれで禁漁を迎えますが、まだまだジタバタできますよ。
現に来月には荒雄キャンプもありますし・・・

これからの半年間は、じっくり充電して鋭気を養います。
歳を積み重ねる毎に渓相が平坦になっていきますが・・・

幾つになっても釣り好きおやじの目は濁りません。

s-300_0517.jpg
NIKON D300 AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (IF)
オリジナル画像:http://f01-f03.mypicturetown.com:80/P2PwebCmdController/cache/5*M5STEIWj2A-jLDGqeJH%26ntG74jbWw_m9%26daYys1zrm543MjDDs.JT%26ipEJ*M3S/item.jpg?rot=0
スポンサーサイト
別窓 | FLY | コメント:33 | トラックバック:0 | top↑
夏の終わり
2008-09-26 19:13
あの雲の向こう側が夏です。
既にこちら側は秋になりました。

前線が通過し、秋の高気圧が勢力を強めて張り出してくるそうです。
明日は寒くなりそうです。
高原は初霜になるかもしれません。

s-300_0383.jpg

開田高原は標高が高いので、平野部よりも10℃は低くなります。
長野の平野部の最低気温は9℃とのこと・・・
さすがに氷点下にはならないでしょうが・・・^^;

s-300_0391.jpg
NIKON D300 AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (IF)

週末、東西の仲間が集まり、今年のシーズンの総括を行います。
イワナやヤマメ達へ、”虐めてごめんね!”と反省する方もいるでしょう。
”何で釣れんねん!”という、自虐の反省の方もいるでしょう。
同じ反省でも、まったく真逆の境遇の仲間が、同じ屋根の下で、酒も・・、もとい、反省をして、楽しい?
夜を過ごします。

あっ、もちろん、シーズン最終ですので、釣りも多少はやるでしょう。
水温低下ですが、秋晴れの中、アークと一緒に流れを闊歩してきます。
別窓 | Photo | コメント:8 | トラックバック:0 | top↑
2008-09-23 22:52
濃霧の朝、日に日に日の出が遅くなってまいりました。

何時もの散歩コース・・・
渡良瀬川には数十羽の川鵜が、釣り人の居ない川面で残り鮎やヤマメのバイキング状態でした。

s-300_0222C.jpg

このところ、すっきりした秋空を見ていないなぁ・・・
もう少し、光が欲しい・・・

s-300_0219.jpg

澄み渡った空気ならば、遠く、丹沢山系から富士の頂まで見ることが出来るが、今日は、少し先の
渡良瀬橋も霞んで見えない。

s-300_0240C.jpg

あと1時間もすれば、霞が取れて、霞は雲へと上がって行きます。

s-300_0259C.jpg
NIKON D300
AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (IF)


そんなの関係ねぇ~♪
って、アークははしゃいでおりますが・・・笑
別窓 | アーク | コメント:18 | トラックバック:0 | top↑
香付
2008-09-22 23:14
今年のシーズンも残り2回の週末を残すのみになりました。
既に禁猟になっている地元の渓、岐阜の殆どの谿も閉ざされ、秋田も休眠に・・・

最終週はお祭りのようなものですので、かなりの人出が予想されますから、もう、釣果よりも
アークとの最後の谿歩きを楽しむ予定です。
実質的な最後の釣りは、越後か会津か、天気は下り坂ですので、ここは手軽に越後へと、
北北西に進路をとりました。

s-300_0163.jpg
NIKON D300
AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G (IF)


今回もshikada御夫妻と御一緒です。
今年は何回御一緒したっけ♪
ラストの木曽もですが・・・何か?^^v

s-300_0166.jpg
NIKON D300
AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G (IF)


朝こそ大粒の雨が降っておりましたが、1時間ほどで小降りになりまして、戦闘開始です。
が・・・、餌師のおじさんのケツを掻いて、FF2人組みに頭跳ねされたようで、反応無し!
昨日からテントを張っていたようで、まだオヤスミ中でしたので、わざわざ彼等の釣るであろう区間を
避けて釣りを開始したのが、逆に仇になりました。

少し時間を置くため、近所の小渓で時間を潰しましたが、なかなか厳しい状況で、かろうじて掛かっ
たイワナもことごとくバラしてしまい、気がつけば木っ端ヤマメだけの釣果・・・
岩手の不調を引きずってるようです。

s-300_0173.jpg
NIKON D300
AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G (IF)


そんな中、やっと出てくれたイワナ・・・
でも、これではネットを濡らせませんし・・・、後で画像を見て気付いたんですが、これ、ブルックでした!笑

s-300_0175.jpg
NIKON D300
AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G (IF)


時間も押し迫ってきて、最後の区間に入ります。
リベンジのポイントは完全にお留守のようでしたが、その上の瀬脇のポイントでやっと手応えあるイワ
ナが出ました。
尺に近いイワナでしたが、ランディング寸前でフックアウト・・・
どうも、この区間は相性が悪いようです。

それでも、そのイワナの出たポイントの少し上流で再度手応えあるイワナが出ました。
重量感があり、これもまた尺上を確信、今度こそはバラさないと、慎重にランディング、やっとPirika-Net
に入魂を果たせました。

s-P9210008.jpg
μ720SW

さて、このイワナ、なんというお腹でしょう。重いはずです。
ってことは・・・はい、尺にとどきませんでした!^^;

秋の陽はツルベ落とし・・・
あっという間にフライが見えなくなります。
帰る頃になると、また大粒の雨が降り出しました。

正真正銘のラストは木曽の開田で締めくくります。
西の友人達に会うのも今年最後になりますので、釣りももちろんですが、夜の宴会が楽しみなラスト
になりそうです。



別窓 | FLY | コメント:18 | トラックバック:0 | top↑
Pirika-Net
2008-09-19 21:37
今日、北の国の友人から届いたもの・・・

s-DSC_0102.jpg

pirika-net・・・


この額縁に一番最初に入るのは誰だろうか・・・
越後のイワナか、会津のヤマメ、それとも、木曽のヤマトイワナか・・・

今からワクワクしてます。
別窓 | FLY | コメント:14 | トラックバック:0 | top↑
飛び降りました
2008-09-18 20:28
突き落とされた・・・・?



誰かに背中を押されたような気がします!笑!
別窓 | Photo | コメント:16 | トラックバック:0 | top↑
秋孵化し(誤字!
2008-09-16 22:34
『秋孵化し、フライなんか、食ってる場合じゃないわい!』(超字余り!爆)

産卵前に大食いしても良いんだけどなぁ~・・・

s-DSC_2721.jpg

てなわけで、一夜明けて2日目

近くのメジャーな区間を目指しますが、凸凹道を苦労して行くと・・・既に2台の車が・・・
一台は山菜かきのこ採りのようですが、もう一台は明らかに餌師です。
2分の1の確率で入るか・・・
苦労して降りて、先行者発見パターンは良くあることですが、ちょっと辛すぎる登りでは・・・

で、まずは近所の里川へメタボなヤマメを狙いに行きます。

結果は・・・
s-DSC_2731.jpg

里の畦を戻ってくるお二人さん。
ヤマメは産卵で上流に上ってしまったのかも・・・

ちょっと時間も開けたようなので、再度山へ向かいます。
予定をしていた区間は長時間コースですので、ここは、下流のコースに変更です。

s-DSC_2733.jpg

2段堰堤の間のプールで一振りし、shikadaさんが1匹、私は堰堤から下に投げてゴボウ抜きの1匹
で本区間に入りました。

砂で埋まった広大なプールは、ほぼ止水状態でライズの波紋がまったく見えません。
その広大なプールをパスして、上部の流れ込みの下にちょうどイワナが好きそうなポイントが目に止ま
りました。
多分、流芯へ流せば、イワナが張り出ている枝の下から出てくるだろうと・・・思ったら、ドンピシャ♪

s-DSC_2737.jpg

やっと写真に撮れる9寸サイズに出会えました♪
幸先良い時は要注意です。
そう、その通り、その後は泣かず飛ばず・・・・・

s-DSC_2739.jpg

思い思いにロッドを振り、探りますが、反応があっても、明らかに警戒している様子でフライを咥えませ
ん。

s-DSC_2741.jpg

渓相は抜群、開豁で振りやすい、これで出なけりゃ詐欺とばかりに振りますが・・・沈黙・・・

s-DSC_2752.jpg

そんな中で、私にようやく1匹・・・15cm君
shikadaさんのロッドも曲がり、ランディング♪

s-DSC_2759.jpg

ハイ、これにて本日閉店だそうで、その後パッタリ反応がなくなりました。

s-DSC_2765.jpg

でも、この天気にこの渓相です。
自然に頬がほころびます。
開豁な谿に紫さんの声が木霊します。

『釣れへんやないか~い!』笑!

s-DSC_2766.jpg

イブの渓でも撃沈し、木っ端なヤマメに終わり、2日目が終了しました。
結局、2日目は3匹・・・・そう、5/3ですから、最終日は・・・・おって知るべし♪ーー#

そして、最終日・・・
クボタロッジ最後の朝食を済ませ、一気に東へ車を走らせます。

岩手側の増水はまだまだ治まっておりません。

最終日、最初に入った渓も、川幅の狭まった区間では、重い水流と、ブッシュ、深みに遮られ、道無き
草原を高巻きします。
傷だらけ、血だらけになりながら苦労して入った区間は・・・

s-DSC_2785.jpg

私の好きなカーティスクリーク・・・
良い季節には午前中で30匹以上のイワナが遊んでくれた区間です。
開きの前後左右、流れの緩くなった流芯・・・
ひとつの開きで5~6匹は着いていたようなポイントも、今回は気配すらありません。

時間も残り少なく、渓を上がり、次の目的地は増水で話にならず・・・
最後は、やはり、住田の渓に行き着きました。

そこでも、また、苦戦を強いられます。
最後にやっとこの日の初釣果を得られましたが、既にタイムオーバーとなりました。

s-DSC_2802.jpg

ウェーダーを脱いで帰路に着きます。
途中、紫亭に立ち寄り、最後のお別れを言います。
この絵も、今回が最後になりますね。

来年は、また、新たな絵の中の紫家族に逢いましょう♪


別窓 | FLY | コメント:28 | トラックバック:0 | top↑
5/3
2008-09-16 15:15
これ、なんでしょ~?

そう・・・3日間で5匹ってことです!号泣!!

s-DSC_2784.jpg

先週に引き続き、東北二連荘の今回は、何と、2泊ともペンション泊というセレブな3日間になりました。
shikadaさんtabiさん御夫妻、紫親父さんと秋田、岩手の渓を巡ります。

初日は秋田北部の谿で遊びます。
北上山地を東西に分けて、東は大雨で増水、西は渇水という、特異な状況と先行者らしき影響か、
谿は沈黙、4名の特攻隊全員が玉砕となりました・・・・アリエナイゼ

s-DSC_2684.jpg

でも、谿は美しく、水は飴色の底石と相まって、これで釣れれば文句なしといったところでした。
この日はどこの谿も状況は良くなかったらしく、岩手側のほうが増水の中でもなんとかなったと
いうことでした。

s-DSC_2688.jpg

それにしても、釣れなかった・・・

秋のイワナの気まぐれか、スイッチが完全に切れておりました。

s-DSC_2691.jpg

南部は雨模様のようでしたが、かろうじて、北部は青空が覗いてくれました。
湿度も高く、汗ばむ陽気でしたが・・・・

s-DSC_2697.jpg

お~い!お魚さ~ん!どこ行った~?^^

s-DSC_2702.jpg

かろうじて?木っ端なヤマメで、「ボ」脱出!

「秋風や、尺より嬉しい、木っ端ヤマメ」爆!

心身ともに疲れ果て、癒してくれたのが、宿の温泉と、美味しい食事でした。
先週は、ジンギスカンと紫亭での団欒でしたので、車中泊が多い私には、もう、セレブレ~ト♪でした!^^

s-DSC_2704.jpg

s-DSC_2711.jpg

明日は・・・・釣れるかなぁ・・・zzz

別窓 | FLY | コメント:18 | トラックバック:1 | top↑
WIDE
2008-09-12 19:34
今晩からまたまた東北へ旅立ちます♪

東北は、今日、局地的な大雨でだったようです。
当初の目的地だった谿も、たぶん増水でしょう。
遠野は大雨警報がでたようで、累積80mmほど降ったようです。

なので、初日は、私も初めて訪れる谿になりそうです。

本題です!笑!

だいぶ以前に15-30mmのレンズを手放してから久しく、広角側のレンズは24mmが一番ワイドでした。
渓魚やアーク、人物を撮るには困らなかったんですが、渓の壮大さを撮ろうと思っても画角が狭くて
思ったような迫力が出ません。

やはり、欲しい・・・!

でも、このところの不安定な職場環境で思いとどまっておりました。

が・・・・!

落ち着いたところで、ウズウズ病気が再発しました!!^^;

AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G(IF)    12mm
s-DSC_2632.jpg

基本性能は、目新しいものはありませんが、星夜撮影には必遂なEDレンズ×2枚を使用しております。
トキナーの116は蛍石に一番近いSDレンズで、しかもf2.8と明るいので迷いました。

24mm
s-DSC_2643.jpg

はたして色収差はどちらが良いのだろうか・・・
しかし、12-24ならば、現在手持ちの24-120と繋がるので、使い勝手優先になりました。

12mm
s-DSC_2653.jpg

s-DSC_2673.jpg

アークは今回は留守番・・・
宿はクボタロッジに泊まります。
何年ぶり(10年以上・・・)のペンション泊です!^^

では、出発まで・・・おやすみなさい!・・・zzz
別窓 | Photo | top↑
不思議の国の有住
2008-09-08 20:44
四方を山に囲まれた町、有住。
峠の向こうは遠野の街、僅か30分ほどで大船渡、三陸海岸が広がります。

s-DSC_2565.jpg

低く垂れ込めた雲は、行き場を失い、東風が吹くと、霧と共に夏でも肌寒さを感じます。
ひと山越える度に変わる天候、雨かと思えば晴れ間が覗く、天邪鬼なお天気・・・

山々は蓄えた大量の雨を小出しに供給して、平水に戻る気配が無い。

一日目はそんな増水した渓を避け、普段は渇水に苦労させられている場所を選んで巡ってみた。

明日は友人達が紫亭に集いますので、単独釣行の初日になりました。

この日の釣果は合計3匹・・・・    でも・・・!
その内の1匹は28cmのイワナ、そして、もう1匹が・・・

s-P9050004.jpg

初っ端からやっちゃいました。32.5cmのヤマメです。
その後、またまた、尺上が出ましたが、お天道様は見てました。そんなに甘くは無いぞ!と!
お決まりのバラシで渓を上がります。

その後、山を越えていつもの渓に入りますが、ここは普段の倍の水量でした。
入渓後、定位している前出のイワナに40分の時間を費やしました。

s-P9070019.jpg


更に別の支流に向かいます。
初夏には尺連発した渓ですが、こちらは更に酷い増水で、一目で諦めがつきました。




御宿紫亭の夜が明けると、友人達が到着しました。

水況はどこも良くなく、限られた場所でしか釣りになりそうもありません。
二手に分かれ、向かったのは・・・シミツの渓です。

s-DSC_2545.jpg

幻想的な風景が広がり、野には鹿が群れております。
この渓に嫌われてしまったかのように、私には心を開いてくれない渓でしたが、他の皆さんはそうで
はなかったようです。

s-_DSC2538.jpg

s-DSC_2554.jpg

この谿は森の保水力が豊かなのか、程よい水量で流れております。
要さんは、一箇所で1時間に25匹のイワナを釣上げたらしく、人間の存在を知らないイワナが生息
している、原始の森です。

そんな原始の森を案内してくれたのが、紫亭の御主人!

s-DSC_2543.jpg

殆どの時間を仲間のガイドに費やして、自分の釣りの時間はあまり無いのに、しっかりと釣果を上げ
ておりました。
綺麗な谿に初心なイワナと戯れた親父たちの後姿は、何故か愉しそうです。

s-DSC_2561.jpg

そして、それを迎えてくれる紫ファミリーの笑顔達!

至極の時間を過ごします。

s-DSC_2596.jpg

終わってみれば、尺上を手にした仲間は私を含めて4人になりました。
一時は増水で渓の選択にも困った3日間は、数々のトロフィーメモリーを生み出しました。
それもこれも、自分の時間を割いてガイドをしてくれた紫親父さん、いつも、美味しいおにぎりを持たせ
てくれる、おかみさん!
人見知りせずに、親父たちに笑顔を分け与えてくれる姫様のお陰です!

またよろしくおねがいしますね。
今度は・・・・・あ、今週末だわ!笑!

s-DSC_2572.jpg

別窓 | FLY | コメント:34 | トラックバック:3 | top↑
一足お先に・・・・紫亭で逢いましょう♪
2008-09-04 21:36
そろそろ出ます。
紫亭には土曜の朝に向かいます。



この笑顔が迎えてくれます♪
冷えた心を温かくしてくれます。
別窓 | FLY | トラックバック:0 | top↑
| 谿に遊ぶ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。