l 谿に遊ぶ 2009年06月
我が愛妻、Para-Miyuki 843を持ち、溪に立つ。 溪魚の鼓動が妻の手から伝わり、水面が割れる。
<
スポンサーサイト
-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
道の奥 えみしの地
2009-06-29 21:19
今シーズン2回目の東北釣行です。

1日目

東北道を北上している最中まで迷っておりましたが、どうしても気になってよりみちしてしまいました。

昨年、尺上ヤマメを手にした渓ですが、今回、2匹目の・・・はおりませんでした。
が、入渓直後から豊満なヤマメが出迎えてくれ、僅か2時間でツ抜け、26cmまででしたが、アベレー
ジ8寸と型ぞろいで楽しめました。

P6250003.jpg

P6250005.jpg

そして、分水嶺を越え、前回良い思いをした渓に向かいます。
途中の牧歌的な風景が旅の風情を感じさせてくれますし、何よりも、空が青いです。

80d_3016.jpg

しかし、時間の経過とは恐ろしいおもので、前回、開豁で会った渓は葦が伸び、草が生い茂って流れ
を覆い隠してしまっておりました。
結局、本流と別の支流でヤマメが1匹ずつ・・・
午前中がすべてでした。

明日は秋田奥深くの谿に入りますので、イブニングだけその渓の下流で迎えました、が、撃沈♪^^;

P6250011.jpg





2日目

当初、この界隈の谿を巡る予定で地図を広げて目星をつけておりました。
そこで、秋田のブログ仲間ののしろさんに情報をお願いしたところ、運良く、釣友の電話屋さんが休日とのことで、ご
一緒してくださると・・・

私の車では到達できない林道の奥深く・・・
単独だったらまったく違う展開になっていたでしょう。

P6260012.jpg

この日は好天に恵まれましたが、強風が谷筋を通り抜けて、キャスティングを邪魔する中、入渓一発
目で尺サイズをバラしてしまい、その後もフッキングが浅いのか、ランディングの倍以上をバラしまくり
ました。

P6260026.jpg

それでも8寸サイズが小さなポイントまで満遍なく入っており、ロッドを曲げてくれました。
急流に育まれた魚体の引きも格別で、元気なイワナはなかなか写真を撮らせてくれません。

P6260019.jpg

脱渓点間際ではようやくフッキング率も上がって、フレームサイズが連発しました。

P6260022.jpg


電話屋さんもゆったりとしたキャスティングでイワナを連発、私のグルグルなキャストとは全然違い
ます。

P6260016.jpg

強い風に悩まされながらも、楽しい釣り上がりを堪能出来ました。
これで釣り中心の釣行は一区切り、電話屋さんに別れを告げ、一路、明日のための停留地に向かい
ます。

途中、寄り道をしましたが、電話屋さんの情報通り、下流は木っ端の猛攻に終わりました!^^;

80d_3020.jpg




3日目

道の駅で早い眠りにつき、朝を迎えます。
約束の時間の5分前、遥々600kmを走ってきたshikadaごkomさんが到着です。

P6270042.jpg

ここ1週間、まとまった雨が降らない谿は渇水気味です。
それでも、渓魚の気配が全く感じられなかった昨年とは違って、ポイントにはイワナの姿が見えます。
渋く厳しい反応の中、各々が渓魚を手にしたり、バラしたり・・・!笑!
仲間と釣り上がる面白さを味わいました。

この方は、こちらの方が幸せそう♪
P6270037.jpg

釣果は満足の出来るレベルではありませんでしたが、みっちりとFF三昧、楽しみました。
そして、次なる目的地は・・・

DSC_3022.jpg

前回の嵐のような湖面とは打って変わり、鏡のような湖面を見せる田沢湖畔、紫亭です。




4日目

最終日は紫亭の姫のはしゃぎ声と、朝駆けしてやってきたDさん、Oさんの声で目覚めました。
昨日、私たちが釣った谿の向こう側に向かうそうです。

いつもながら居心地の良い朝、紫亭の女将さんの手作りサンドウィッチでお腹も準備万端、ゆっくりと出発して最後の
釣りを楽しみます。

最初は近所の美渓で楽しみます。
良い体躯のヤマメが出てくれましたが・・・
この日の写真はどれもピンボケ・・・
没です・・・涙;;

最後は紫亭のご主人と、舎弟?のF氏に案内されて大名釣行をさせていただきました。
枝に引っ掛けては取ってくれるし、大場所は独り占め・・・
でも、先行者の影響か、大場所での反応はありませんでした。

最後にはサイトでの釣りも出来ましたし、4日間の疲れも心地よい終わり方で締めくくれました。

P6280049.jpg

梅雨の時期というのに、4日間好天に恵まれましたが、やはり、一雨もふた雨も欲しい状況です。
雨で増水した渓は、渓魚達をリフレッシュさせ、谿がリセットされます。
この週末、紫亭ではheboheboなナイズガイ達がまた集います。
その頃には谿が潤い、良い状況で臨めることでしょう。




画像は下記アルバムから、大きい画像の状態で右クリックで保存してお持ち帰り下さい。

http://gallery.nikon-image.com/154775714/albums/690136/

スポンサーサイト
別窓 | FLY | コメント:34 | トラックバック:0 | top↑
40イワナ & 35ヤマメを筆頭に尺上連発♪
2009-06-21 22:07
もちろん、妄想です!笑!

この週末は北陸釣行が中止になりましたので、完全に休竿日・・・

正確には、休振作竿日となりまして、お陰様でお仕事捗っております。
合間には今度の秋田釣行に向け、フライを巻いたり、情報収集したりしてました。
40upイワナの渓に、大ヤマメの谿・・・
〇●水系の支流にはそんな谿が選り取りみどり♪
嫌でも妄想が膨らみます。
得てして、そんな時はガックリ項垂れて帰ることが常なんですが・・・

秋田の某氏に嫁ぐロッド・・・
待っててやぁ~!


北東北も結構な雨で水量回復♪(何事も適度に・・・!)
週中には回復して行く頃には・・・ムフフなコンディションに!

嫌でも妄想が膨らみます。




話は180度変わりますが・・・
この度、副業の方で希望退職募集がありました。
内容が面白くて、笑ってしまいました。
定員5名だそうです。
会社に必要な人の場合は認めないそうです。
これに先立ち、正社員全員に、新給与の提示がありました。
会社に必要な人はあまり減額してないようで、その他の方は年収が3~4割減のようです。

で、私は後者の方の扱いみたいです。
退職金はほとんど期待できませんが、もちろん、出しました。退職届♪

本業だけでは厳しいので、別の副業を見つけなければなりませんが、その間は・・・

タンマリ・・・

遊んだるぞ~!爆!
別窓 | ダイアリー | コメント:20 | トラックバック:0 | top↑
H5
2009-06-15 18:15
まぁ、なんというか・・・

釣れないと、タイトルまでハショっちゃってますが・・・!--;
特に日曜日は酷かった!寒いし、釣れないし・・・いえいえ、釣れなかったのは私だけですが、何か?笑!

komさん♪


おまけにまたまたメモリーカード戻し忘れ♪^^;
まっ、写真に撮れる対象もあまり無かったので、いいか!爆!

ムネアカオオアリ
P6130004.jpg

今回の最大サイズは25cmでしたが、あまりのメタボなお腹で不格好!
鰭も完璧でしたが、お腹がカッチョ悪いので消去しちゃいました。
だって、本体内のメモリーだけですもんね。

これは隣の渓での8寸イワナ。
白い渓の白いイワナに対して、黒い底石の黒いイワナです。

P6130008.jpg

さて、次は北陸、東北と遠征が続きます。
梅雨の最中ですので、天候は微妙ですが、今回のような寒くて虫っ気のないのだけは勘弁して
もらいたいところです。

でも、そんな中でも、他の方は釣れてましたけど・・・ね!核爆!
別窓 | FLY | コメント:22 | トラックバック:0 | top↑
盛期になりました
2009-06-08 18:48
この週末はOZログで癒されてまいりました。

標高の高い開田高原とはいえ、季節は初夏です。
今回もアーク連れの釣行ですが、日中は車内温度が高くなりますので、車でお留守番とはいきません。
なので、イブの時間以外はアークを連れて釣り上がりとなりました。

P6060005.jpg

まずはmasaさんと支流に分け入ります。

P6060009.jpg

峠の向こうは雨が降っているようですが、こちらは青空の下での気持ち良い釣り上がりになりました。
渓魚の活性も高く、ここはというところからは、必ずイワナやタナビラからの返事が返ってきます。

P6060010.jpg

日が傾き、涼しくなったので、アークに留守番をしてもらい、terryさんが合流して本流を釣り上がり
ます。

P6060014.jpg

イブは峠を越えて開田の渓の上流へ独りで・・・
誰もいない、林道も離れていく区間ですので、コワイコワイ!
最初に良いタナビラが釣れましたが、その後はサッパリ・・・!
最後にやっと良型のライズに出会いましたが・・・負けました!^^;
今にもクマと鉢合わせしそうな藪の中を、鈴をガンガン鳴らしながら林道まで歩きましたが、いやぁ、
怖かった!

P6060016.jpg

OZログハウスに10名と1匹の仲間が集まり、賑やかな宴会♪
珍しく、翌日は全員(1名のみ1時間遅れ)6時に起床です。

_3001886.jpg
NIKON D300 AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (IF)

まったりと朝のひと時を楽しんで、ゆっくりと思い思いの谿へ三々五々に散っていきます。
私はアークと一緒に開豁な上流へ・・・

DSC_2991.jpg
NIKON D80 AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm f4G (IF)

ロッドを振れば後で待機している、とても良い子のアークでした。
釣果の方も活性が高くてポンポンとイワナが飛び出し、僅かな区間でしたが9匹と、つ抜け直前です♪

DSC_2988.jpg

DSC_2994.jpg


DSC_2997.jpg

NIKON D80 AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm f4G (IF)

その後、shikada夫妻といつもの支流で2匹のタナビラを追加して、祝ツ抜け♪
アークが一緒にしては良い出来でした。

DSC_3004.jpg

DSC_3005.jpg

NIKON D80 AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm f4G (IF)

ただ、どこも渇水しており、一雨欲しい状況でした。
これから梅雨に入り、谿が潤えば木曾の渓も最高潮に突入です。
あちらも、こちらも、行きたいところだらけです。
これからはアークは家で留守番の季節に入ります。
禁漁後の荒雄キャンプの頃になれば、また一緒に遊べますが、それまで暫し、お預けです。
別窓 | FLY | コメント:33 | トラックバック:0 | top↑
DEET
2009-06-03 22:52
夏が近づいてきております。
谿は虫っ気たっぷり、朝夕のハッチでライズの嵐・・・
でも・・・
同時に、煩わしい虫達も活気づきますよね。
蚊、ブユ、ヌカカ、ブヨ、アブetc・・・

現在は、ハッカ油をメインに使っておりますが、汗で流れると、忽ち蚊の餌食になります。
国産の虫除けスプレーは持続性が悪く、すぐに効果が無くなります。
原因は、虫除けの成分であるDEETの含有率が10%以下と低いからです。

NZのサンドフライには日本の虫除けスプレーは効果ないとかで、現地の薬局で30%以上の
DEET含有率のものを買うように勧めているようです。
日本国内では手に入らない、DEET含有率の高い製品も、海外通販ならばすんなり手に入ります。



これは、含有率が98%のものです。
このまま使えば、持続時間は10時間とのことです。
プラスチックを溶かすとか、刺激性があるらしいので、50%くらいに薄めて使う予定です。
ハッカ油とブレンドして、この夏テストしてみますね。

一応、手の甲で試してみましたが、98%でも特に刺激性は感じられませんでした。
但し、乳幼児や小さな子供には使えないそうですが・・・
別窓 | Import | コメント:8 | トラックバック:0 | top↑
Purple agate
2009-06-02 19:55
先日ebayにてポチったアイテムが今日届きました。
これ、あるお方のロッド用に最適と思い、届くまでラッピングをせずに待っていました。

P6020003.jpg

通常の天然メノウは赤、オレンジ、グリーン、白、縞が多く見られ、透明度のあるものから、濃い原色
のものまで、様々です。
ストリッピングガイドに使われるのは、透明度のある赤、オレンジ、グリーンが多く見られますが、この
ような紫の濃い色合いのメノウストリッピングガイドはちょっと見ないですね。

P6020005.jpg

さて、あるお方とは・・・

もう、おわかりですね!笑!
別窓 | Import | コメント:8 | トラックバック:0 | top↑
| 谿に遊ぶ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。