l 谿に遊ぶ 2011年01月
我が愛妻、Para-Miyuki 843を持ち、溪に立つ。 溪魚の鼓動が妻の手から伝わり、水面が割れる。
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Ralph Moon has passed away
2011-01-28 15:16
北米では彼の存在を知らないビルダーはいないでしょう。
著書はありませんが、現在活躍中の数多くの中堅ビルダーたちの師というべき存在でした。
映画「リバーランズスルーイット」のフィッシングアドバイザーとして知っていましたので、フェイズブック
で彼の名前を見つけた時にすぐに彼にコンタクトいたしました。

それから1年を待たずして、一昨日の1月26日、他界されました。享年85歳でした。

Ralph Moon
ralphmoon.jpg

ロッド制作はもちろんですが、数々のスクールで講師を務め、北米のロッドメーキング第2世代に多大な
影響を与えてくれました。

昨年の彼は既に車椅子生活で肺の機能も弱っていて酸素ボンベを携行しながらの生活だったとのこと。
せっかく知り合いになれたのに残念です。

氏のご冥福を心よりお祈りいたします。
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Heat-treatment
2011-01-27 14:16
今日は風も弱く、穏やかな日になりました。

現在制作中のロッドはアカサカさんでオーダーを頂いたMortised Rodですが、グリップとフィラーのカシュー塗装
がなかなか乾燥せずに次の工程に勧めませんので、新たな2本のロッドの火入れを行いました。



オーブンでの火入れは、英語ではBakeとかHeat treatingと表しますが、私はHeat treating(熱処理)のほうが
適していると思っています。
熱処理=高温で焼結させるという意味合いがありますが、パワーファイバーの珪素成分を焼結させるためには
180℃以上の温度が必要だといわれております。
とはいっても、珪素の融点は1410℃ですので溶結するわけではなく、ファイバー同士が強固に結合して張りや
再現性が増すということだと考えています。

P1270011.jpg

私の場合、オーブンの中間点での温度は200℃になりますが、熱源側と反対側はそれぞれ20℃近く温度差が
生じます。
ですので、熱源側は220℃、反対側は180℃くらいの温度になります。

P1270015.jpg

火入れの温度や時間はメーカーによって千差万別ですが、火入れが強すぎると、ファイバーの繊維が炭化をおこし
て極端に脆くなります。
弱いと焼結不足、水分残留によって、これも脆くなります。
何事もほどほどにが良いのですが、火入れの場合は出来るだけ炭化寸前のタイミングを見つけることが大事です。

焼結したファイバーは更に温度を加えると炭化によって分離します。
ファイバー部分が茶色く変色したらアウトです。
ニッパーで潰すと刷毛のようにバラけますので、如何にその手前のタイミングを得ることが火入れのポイント
です。

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アングラーズクラフト展
2011-01-24 20:14
バンブーロッドを作り始めて10年・・・

初めて展示会というものに参加いたします。

いままでは在庫を作らず、注文を受けて制作をしていたので、フェスタ等の展示の場があっても出品
出来ませんでしたが、フルタイムビルダーに戻って、時間に余裕が出来ましたので、何本かのストックが
用意出来そうであったため、今回出品することにいたしました。
展示会当日まではまだ時間に余裕がありますので、新たに何本か制作する予定です。

_3004948.jpg

Mortised Rodも2本しかありませんので、1本制作予定です。
6'6 #3 2p 花櫚バージョンで準備しています。




第7回アングラーズクラフト展

期間:2011年 6月11日(10時~5時),12日(10時~4時)
場所:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首「荒雄湖畔公園」(キャンプ場)


場所はシーズンオフに何度か訪れていたところです。
アークも沢山遊べました。

DSC_1308_s.jpg

シーズン中に荒雄に行くのは初めてですが、多分、釣りは出来ないでしょうね。
ですので、今度もアークを連れて行く予定です。
初夏なのでちょっと気温が心配ですが・・

_3003764.jpg

出品予定:
  Para-Miyuki843 insistence 7'0"#3 1tip/2p
  Para-Miyuki7843 insistence 6'6"#3/4 1tip/3p
  Para-Miyuki783 Black Ebony 6'6"#3 1tip/2p 段巻き
  Para-Miyuki843 7'0"#3 1tip/2p 段巻き Hawaiian Koa
  Para-Miyuki843 7'0"#3 1tip/2p Karin Burl
  Para-Miyuki8433 7'0"#3 1/3 York Gum Burl
  Para-Miyuki783 insistence 6'6"#3 1tip/2p

画像はこちらを参照してください。




そういえば、一昨年の時はちょうど遠野の渓にいて岩手・宮城内陸地震にあいました。
この時私は渓から上がり、渓沿いの道路を車まで歩いている時でした。
大きな地響きが鳴り響き、ガードレールがヘビのように波打っておりましたが、アングラーズクラフト展
の会場はもろに震源地の近く・・・皆さん無事で何よりでした。

※ 展示品は販売も可能ですが、会期後の発送になります。また、何かしらの特典も考えておりますので、荒雄
  での釣りがてら、是非、お立ち寄りください。現地でお会いいたしましょう。
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Arundinaria amabilis
2011-01-22 12:25
Arundinaria amabilis(アルンディナリア・アマビリス)とはバンブーロッドの素材であるトンキンケーン
のことです。
日本のバンブーロッドの素材の中でも一番多く使われておりますが、良い品質のものを見つけるのは困難
です。

北米最大手のトンキンブローカー

The Bamboo Broker

バイヤーのAndy Royer
andyroyer.jpg

産地の土壌や気候に左右されますので、扱っているブローカー、収穫した時期、気候変動や政治情勢の
変化による輸出規制でもその品質は変わってきます。
日本国内では九州の大分のブローカーが知られていますが、一方的に送ってくる品物の品質には当り外れ
もあります。
径の細いもの、青みが残った乾燥が不十分なもの、シミやピンホール、果てはノコギリ痕・・・
その度に返品するのも疲れます。

日本のバンブーロッドの技術は欧米のものに引けを取りませんが、素材のトンキンの品質面では欧米に一歩譲って
いるのかもしれません。

そうなりますと、やはり、素材は自分で選ぶということが重要になってきます。
そして、なんといってもバイヤーが拘りや豊富な知識を持っていることが必要です。
事実、九州地方のメーカーは大分のブローカーまで直接買い付けに行っておりますから。

私も最近は直接買い付けに行っております。
もちろん九州ではありません。
埼玉の騎西にあるレオンです。

オーナーの三浦さんはトンキンケーンの買い付けでは直接現地へ赴き、自分の目で買い付けを行ってきました。
竹や笹類の知識も豊富で、なによりも、自身がメーカーでもあります。
リールが有名ですが、プレーニングフォームやベベラーも制作しており、日本のメーカーの中でこれほど多岐に
わたる知識の持ち主を私は知りません。

PA060004-1.jpg

政治も経済も遊びも元気のない今の日本ですが、そろそろ眠りから覚めても良いころ合いでは?
フライフィッシングもバンブーロッドもそろそろいいんじゃないかな?

今年はうさぎのように"ピョン"と跳ねましょうね。
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もくもく
2011-01-20 17:58
次のロッドは花櫚グリップの予定でしたが、完成品のストックがないので成形しました。
この後、ウレタン樹脂浸透させてからカシュー塗装と研ぎを繰り返し、完成まで一カ月ほどかかります。
冬場は乾燥が遅くて困ります。



花櫚は黒檀の時のような脂っこい嫌な匂いと違って香木に近い香りがします。
瘤目が詰まった花櫚は、そのまま置いておくと瘤を形成する根粒菌の菌糸で真っ白になります。
穴をあけたままにしておくと、穴が塞がるほど、蜘蛛の巣のように根粒菌の菌糸が繁殖します。

_3006485.jpg

人体に有害か無害かわかりませんが、成形中はかなりの量の花櫚の粉を吸い込みます。
殺菌作用になるか、発癌物質になるのか・・・

根粒菌はカビとは違いますが・・・
ピスタチオに発生するカビは自然界で最強の発癌物質だそうで・・・^^;
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日課
2011-01-20 10:22
最近の日課・・・

「乗って!」と言うと乗ります。



_3006467.jpg
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斜光
2011-01-18 21:27
午後3時になるとカーテンの隙間から西陽が差し始めます。
その光には無数の塵が・・・
こんなところで塗装しているのかと思ってしまいますが、実際、この塵がブランクに付着すると
塗装面に凸が出来てしまいます。
無数に浮遊する塵ですが、殆どはミクロ単位の小さいものですので、それほど塗装面に悪さはしません
が、普段の明かりの中では気がつかないものがこれほどあるのかと驚かされます。



下町育ちの私の幼いころの遊び場は、浅草ロック座界隈・・・
ストリップ小屋も映画館も、切符売りの高さよりも背の低かった私にはすべてフリーパス。。。
ヘンテコな衣装に身を包んだお姉さんが踊っていたり、意味の判らない外国映画がスクリーンに映し出されて
いたり、東宝の怪獣映画以外はまったくつまらないものばかりでした。
酒臭い、ゴミだらけの客席・・
映写機からの光を邪魔するように遮る煙草のけむり・・・
大映の浅草電気館でのディズニー映画でもそんな感じでしたから・・・
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Pioneer
2011-01-17 12:28
先日もご紹介しましたが、私のMortised Rod の師匠でであり、友人のジェフ・ハットンの動画がアップされ
ましたのでご紹介いたします。
昨年のデンバーディーラーズショーの時のものらしいですが、私も英語はチンプンカンプンなので・・・笑
また、彼のウェブサイトもご紹介します。

jh_mortised.jpg

氏は北米でも有数のクラシックロッドコレクターでもあり、ロッドクラフトの著書も数冊出しています。
Mortised Rodと言われるスプリットがバットエンドまでインレイするロッドへの思い入れが強く、彼自身
相当数のロッドを制作しました。
私は彼からアドバイスを受け、ヒントを得て、昨年「Insistence」を制作しました。
インタビュー動画の中の彼は、そんな人柄が滲み出てくるような笑顔が印象的です。

2010 at the Fly Tackle Dealer’s Show in Colorado.


先日開催されたデンバーフィッシングショーにも彼のコレクションが展示されたようです。
北米では月に一度の割合で大きなフィッシングショーが開催されています。
比べて、日本は・・・
一部のプロショップが主催する展示会が年に数度。。
数多くの日本のバンブーメーカーが世に知られる機会を失っています。
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Wrapping Thread
2011-01-16 02:17
バンブーロッドで使用するラッピングスレッドは本来はそれほど多くの色は使いません。
シルクスレッドをエポキシコートしてシースルー状になったものは元の色と大きく異なってしまいます。
ですからそれほど多くの色を用意しても、実際、シースルー状になった色合いは同色系であれば濃い薄いの
違い位にしか差異がないためです。



上記のシルクスレッドは私が今まで使用してきた中でシースルー状になった場合にも上品な印象で好感が
持てたスレッドで、通常のエポキシコートのラッピングを指定する方に推奨しています。

Gossamer Antique Gold
_3005986-1.jpg

Gossamer Antique Gold
_3005987.jpg

しかし、色止めをしてシルクスレッドの元の色をそのまま生かしたい場合は、更に種類が多くなります。

colorchart2.jpg

重複している者もありますが、これらのスレッドがカラープリザーバーを使って色止めする場合にお勧めして
いるものです。

YLI Victorian Green
_3006371.jpg

Gossamer Olive Green
_3005230-2.jpg

YLI Graygreen
_3006391.jpg

特に最近はYLIのシルクスレッドを多用していますが、撚りの強さ、ケバの少なさ、艶、どれも満足出来る
スレッドで、上記以外にも多くの色種類があります。
ただし、バンブーロッドに似合う色合いは限定されますが・・・

そんなこんなで、気がつけば相当量の色種類が増えてしまいました。
他にも食指をそそるスレッドもありますし・・・
お客様の選択の幅が増えるのは良いことと思いますが、迷わすことにもなるのは事実。。

でも、それも楽しいのかもしれませんね。
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Para-Miyuki8433 7'0"#3 1tip/3p York Gum Burl
2011-01-13 14:30
YLIのシルクスレッドはカラープリザーバーで色止めをしてもシルクの艶が生きます。
これはGraygreenです。原色系の緑の派手さはありませんがバンブーロッドにはシースルーや色止めするにしても
中間色のスレッドが合うと思います。

_3006404-1.jpg

今回のロッドはYork Gum Burlの中でも瘤目の小さい種類を使いました。
ブラウンマリーと似ていますが同じユーカリ科です。

Para-Miyuki8433 7'0"#3 1/3 York Gum Burl
_3006395.jpg

_3006405.jpg

_3006392.jpg

_3006387.jpg

Grip & filler:York Gum burl
Metal:Blued Black
Guides:Pacific Bay TiCh double
Stripping guides: Blued moss jade
WINDING THREAD =YLI silk thread Gray Green with CP
Rod tube:REC Bronze
Other:Ferrule Plug



このロッドはこちらで販売いたします。

    ↓

http://www.page.sannet.ne.jp/jn1lfe/rod/stock.htm
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バンブーロッドブーム再来・・・か?
2011-01-11 23:44
私がこの世界にはいったのは今から10年前のこと、坂東幸成氏の著書「アメリカの竹竿職人たち」が創刊され
てブームに火がついた頃でした。
現在活躍しているビルダーの多くはこのころの方が多いのです。
20年前に日本のバンブーロッドビルディングが本格的に開花しましたので、第2世代ということになるで
しょうか・・・
そして今年、新たにバンブーロッドブームが再来しそうな雰囲気を感じているのは・・・私だけ・・?

ひとつは、フライの雑誌91号で竹竿の特集が組まれたこと・・



もう一つは、前出の坂東氏が新年から始めたウェブマガジン「ふらい人」・・・

そんな兆候を感じている今日この頃です。

で、マークアロナーの記事を見ると、今後の取材予定の中に、私が参加しているアメリカ最大のバンブーロッド
関係のフォーラムである「Classhic Rod Forumn」の名前と、友人のジェフリー・ハットンの名前がありました。
彼にそのことを伝えると、取材のオファーはまだ来ていないらしいが、多分、管理人のタッド・ラーソンから
そのうちオファーが行くだろう。
ジェフは私がMortisedロッドを制作するにあたり、最高の見本となってくれた、良きアドバイザーで、彼の
ロッドがフライの雑誌で紹介されることを私も楽しみにしています。

jh_mortised.jpg

「ふらい人」は発行後間もないのですが、坂東氏の項ではグレンブラケットの8Splitロッドが紹介されています。
折も折り、昨日まで開かれていたデンバーフィッシングショーで出展するというアナウンスがFacebookであり
ました。
アメリカのバンブーロッドの事情をタイムリーに知ることが出来る記事であることは間違いありませんので、
これからの更新が楽しみです。

どうですか?
何だか今年はバンブーロッドブームが起こりそうだと思いませんか?
太陽の活動周期と同じような感じで、バンブーブームも起こりそうですよ。笑!

そしたら・・・・

_3004644.jpg

Miyuki-Rodももっと売れるかも・・・!
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銀色の道
2011-01-11 21:06
先週の金曜日にダークダックスのパクさんが亡くなられましたが、幼いころに聴いたこの曲が一番好きでした。
この歌が出たのは、1966年、私がこの街で体質改善のため小学校の1年生を過ごした頃でした。
その後、下町に戻り、20年前にこの地に戻ってきましたが、今は昔、当時の機織り機の喧騒も、染料で
染まったドブ川も消えてしまいました。

当時は梶光夫と高田美和の"アキとマキ"が大ヒットしていましたが、銀色の道も耳に残っています。
ザ・ピーナッツもこの歌を歌ってましたが、ダークダックスの男性の声の方がこの歌の雰囲気に合っていたと
幼いながらも思っていました。



心より、パクさんのご冥福をお祈りいたします。
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Mortised Para-Miyuki9043 Insistence 7'6"#4 2/3
2011-01-04 15:44
三が日も過ぎ、今日から仕事始めの方も多いかと思います。
私もそろそろ始動・・・
まぁ、短い時間でしたが毎日何かしら作業してましたので、一応、休みなしの正月でしたが・・・

今年最初のロッドはえみしの国のオーナー様のロッドです。

Mortised Para-Miyuki9043 Insistence 7'6"#4 2/3


Grip & filler:Combinations of Split & claro walnut burl, Filler:claro walnut burl
Metal:Blued NK Silver & 24K Gold Plated Cap Black & Gold
Guides:Pacific Bay TiCh double foot
Stripping guides: 24k Plated Blue Agate
WINDING THREAD =gossamer silk thread Purple & Intermediate Wraps
Rod tube:REC Bronze
Other:Ferrule Plug

_3006347.jpg

_3006348.jpg

1週間ほど更に乾燥してからオーナー様も元へお送りいたします。

今回もアークがご同行・・
足利公園もすっかりブラウントーンな風景になりました。

_3006357.jpg

昨夜は四分儀座流星群でしたが、ここ数日快晴でしたが昨夜だけドン曇り・・・
釣りと天気の相性は良いのですが、星は・・・

_3006365.jpg

今日は赤城颪が吹き荒れております。
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Fly fishing of Singapore
2011-01-01 19:12
Miyuki-Rodのオーナーであり、フォーラムの友人であるシンガポールの友人のフライフィッシングを紹介します。
熱帯の国でのフライフィッシングとはどういうものなのか、日本では馴染みが薄いようですが、結構、盛んに
行われており、シンガポールやマレーシア等ではフォーラムでの交流もむしろ日本よりも賑わっています。

山間部が無く河川が少ないシンガポールでは水の需要は隣国のマレーシアからパイプラインで輸入しています
が、その他は日本の香川県のようにため池や野池に貯水する方法で確保されます。
その貯水池にどういう過程でそうなったのかは判りませんが、アマゾンに棲息している魚種が多く放されて
帰化しています。

友人所有のPara-Miyuki903 7'6"#3 2/2


その友人が新年早々にフライフィッシングを楽しんで大きなピーコックバスを釣り上げたとのことで、画像を
了解を得てお借りしてきました。
4.5ポンド(約2kg)の50オーバーのピーコックバスです。
同じ大きさのラージマウスよりも2~3倍の引きの強さがあるそうで、ブラウンならば70オーバークラス
と同等以上とのことです。

billy_teo_4_5pound.jpg
Photo by Billy Teo

以前、ニュージーランドでブラウンを釣って腰が抜けたレナードの修理の依頼がありましたが・・・
Miyuki-Rodは大丈夫なようでした・・・汗;;

日本では冬真っ盛りの新年ですが、あと一カ月で一部の河川が解禁です。
私はまだまだ行かないでしょうが、2カ月後は多分ソワソワしているでしょう。
別窓 | FLY | コメント:10 | top↑
A Happy New Year
2011-01-01 01:00
_3006118-2.jpg

今年も宜しくお願い申し上げます。
別窓 | ダイアリー | コメント:10 | top↑
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