l 谿に遊ぶ 2013年07月
我が愛妻、Para-Miyuki 843を持ち、溪に立つ。 溪魚の鼓動が妻の手から伝わり、水面が割れる。
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最終的に・・・木曽
2013-07-15 14:24
7月13-14日

北東北で3日間を過ごす予定が・・・・豪雨。。。

180℃方向転換して西へ。

数年振りに岐阜の天空の渓に思いを馳せて飛騨古川の道の駅で小休止。
一応雨雲レーダーを確認すると、そこには時間雨量50mm以上の真っ赤な表示、帯状の雲はその後も断続的に
通過するようで、無理っ!!

通過する雲の帯の下限よりも更に南の木曽に進路変更。
もともと2日目には木曽の予定でしたので出発前にOZさんに連絡すると、丁度滞在する予定だったのでちゃっかり便乗・・・今回はテン泊せずに済みました。

P7140018-001.jpg

1日目は数釣りを楽しんで、2日目は増水時の避難場所的な渓を選択。

相棒と一緒に渓を釣上ります。

P7140041-001.jpg

P7140040-001.jpg


魚の濃さはそれほど濃くありませんし、倒木や被さる木枝で釣り難さ満点ですが、そんな場所では大きなイワナが生き延びています。

いつもは脱渓する場所を過ぎて、今回は半日コースですので堰堤を越えると・・・

P7140032-001.jpg

小さなポイントから「ガバッ」と出ました。
相当なパワーでエグレに逃げ込み、石ズレで切れる危険もありましたが何とか浅瀬に誘導できました。
側線上に白い斑点がありますのでニッコウの血が入っていますが、顔はヤマトでしょうか。
やはり、ヤマトの血が入ったイワナはパワーが違います。
ジャンプ有り、エグレに逃げ込んだりでかなりの抵抗でした。

今まではアークが一緒でしたので安全な渓ばかりでお茶を濁していましたから、当然ながら木曽での初の尺物
です。

ヤマト系 37cm
P7140026-001.jpg

6時間の遡行で脱渓点に到着、と同時に激しい俄雨・・・
売店でパンを買いこんで遅い昼食を採り、増水したいつものイブコースで時間を潰して帰路につきました。

P7140045-001.jpg
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